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2025年6月23日月曜日

梅雨が復活して雨の季節に戻るころ~朝の貨物


 2025年6月22日 EF510-17 4059レ 

日曜の4059レは北越コーポレーションのコンテナはのらない。コンテナの数も少なく低調な印象である。

西濃運輸と旭カーボン他が目を引く程度。


 

不意打ち的に表れたEF510-1とランテックのコンテナ。深夜通過の3099レと思われるがさてどうか?

蒸し暑くなってきたことと水害の訓練を告げる放送が流れてきたのでいったん退却。

ここ数か月のうちに国鉄型機関車もかなりが廃車入場。185系もすべて入場して国鉄特急型電車は非常の掟に消えたことになる。

国鉄型特急は117系のwaistexpress銀河が旧式のMT54のモーター音を楽しめるようだ。下関から京都に向かう列車が余計な演出もなく寝台特急時代を思わせるものとなっているようだがこの列車も競争率が高くて乗車もできない・・・・ 

2024年8月15日木曜日

EF8181,185系、211系湘南色





 

EF8181〔田〕寝台特急「ゆうづる」185系「新特急たにがわ」211系中電

これらの車種が8月13日未明の上野駅に集結したという。

現在のトレンド高額撮影会である。もっともこれだけのメンバーを集めることは難儀でありけっして高額ではないと考える。

もう先は長くなく今後このような企画を行うことも不可能になるからだ。

2024年7月8日月曜日

185系ツアー列車 朝の光を浴びて

2024年7月7日 185系 B6編成
 これで最後と思われる185系。夏の強い朝日を浴びて終着駅に向かう。梅雨の晴れ間をはしり、緑のじゅうたんの平野を眺め一路港の町へ。

2024年6月17日月曜日

185系200番台B6編成峠越え

2024年6月15日 185系B6編成 臨時特急谷川岳ループ号の回送

臨時特急として大宮に向かう。往路は土合駅の地底を楽しみ 、復路は湯檜曽駅近くのループ線を堪能することが目的の観光列車。この185系は1982年に製造、40年の車齢となってしまった。

ここ越後湯沢のホームに多くの人が集い古豪185系の雄姿を見守っていた。列車が大宮に向けて発車すると人通りは途絶え静けさを取り戻した。

185系は来月6~7日に越後平野を走ることが決まっている。これで見納めかもしれない。

「谷川岳もぐらループ」シリーズは秋も走るがE257系になる。

2024年5月13日月曜日

185系夜行団体列車

2024年5月12日 185系B6編成

上野~新潟間の夜行団体列車。朝6時過ぎ朝日を受けて終着駅に急ぐ。MT54の爆音が響き、かつての夜行列車ムーンライトえちごを思い出させた。

この電車は特急型であるが窓の開閉が可能であり、朝の爽やかな空気を楽しんでいる乗客の姿もあった。

185系の踊り子色は昨年の8月下旬以来である。今月下旬から来月上旬にかけては上越線国境付近の臨時特急として運転される予定である。

2023年11月5日日曜日

185系 モグラループ


2017年10月9日 185系 

1981年にこの塗装で登場した185系はそれまでの特急塗装とは異なり斬新さを感じた。しかし座席がリクライニングしないことや通勤時間帯は普通列車として運用されるなど国鉄末期の荒れた時代を象徴する存在であった。登場後40年以上が経過静かにその姿も消えようとしているようだ。
 

2023年8月21日月曜日

夜行団体

2023年8月20日 185系

上野から新潟への臨時夜行団体列車。高崎線、上越線を深夜に通り新潟着は7時。長岡から早朝の越後路を走る。乗客はまだ刈られていない黄金の水田を飽きるほどながめ終着駅までの時間を過ごす。

もう定期列車の夜行列車はこのあたりは走っていない。