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2025年3月27日木曜日

ゆのくにと日本海


 2025年1月25日 さいたま市大宮区 鉄道博物館

常設展示のED75に日本海マークが取り付けられた。隣の455系は「ゆのくに」である。

現実にはED75は奥羽本線、455系(475系)は北陸本線が運用区間であり、顔を合わせたことはないが日本海縦貫線ということで・・・・特別サービスに感謝。

ことしは日本海縦貫線(旅客)が消滅して10年が経過した節目の年であった・・・・

 

2024年2月25日日曜日

EF701004牽引1226レ~北陸本線旧型客車最後の春


 1985年2月24日 EF701004〔富山二区〕1226レ 東滑川 右手にぽつんと見える線路は富山地鉄。この1228レは直江津客貨車区の新21運用5両と富山客車区の金付13両をつないだ8連の通勤通学列車。平日はこのあたりから混み始めると考えられる。

現在この区間はあいの風とやま鉄道の路線で521系の電車で運転されている。長くても4連くらいと思われるので当時でも破格の長大編成であった。

客車は全て青い車体のものが運用され緩急車はオハフ33またはスハフ42、中間車はオハ46、オハ47、スハ42、スハ40といった内容。この列車にはスハ402102が入っていた。

EF70はこのころ3両だけの稼働とされていて13、18、1004が通常動いていた。ただしEF81の運用に入っているものもありあと数両動いていたようだった。この列車はEF81運用にEF70が入っていた。

いずれも廃止まで一か月を切っていて最後の早春を駆け抜けていた。

2023年4月25日火曜日

ED771 会津若松


 1983年3月 会津若松構内での入れ替え 

新津からDD51牽引客車列車で会津若松に到着すると交流機関車ED77や455系急行ばんだいの姿があり、東北地方に来たことを実感した。磐越西線非電化区間は郡山所属の客車列車のほか新潟のキハ35、キハ45なども使われていて会津若松はちょうど信越と東北の結節地点を印象付けた。

ED771は国鉄末期に余剰車両となり廃車されJRには引き継がれなかった。現在は解体されて現存しない。

参考資料 沖田祐作著機関車表から

 ED771 日立製作所水戸工場=194091-1 1967-05-12 E75.0tB2B(1067)
車歴;1967-05-12製造→納入;国鉄;ED771→配属;東北支社→配置;福島→
1987-02-07廃車;福島→保存;宮城県利府町「JR東日本利府駅」;ED771→2005-03-00移管保存;宮城県利府町「仙台総合車両センター」;

2023年4月23日日曜日

朝霧のED77牽引50系客車

1990年5月6日 ED7715 磐越西線 磐梯町

会津盆地の霧はこの付近まで及んでいた。気温差のある春はこのような光景が見られる。

郡山行き上り普通列車が霧の中から現れた。ED7715に牽引された50系4連。

 参考資料 沖田祐作著機関車表より引用

ED7715 三菱重工業三原工場=1784/990=三菱電機 1970-04-28 E75.0tB2B(1067)
車歴;1970-04-28製造→納入;国鉄;ED7715→配属;東北支社→1970-04-28配置;福島
1987-04-01JR東日本;ED7715→配置;福島運転所→1993-09-07仙台電車区→
1993-11-01廃車;仙台電車区

2023年4月22日土曜日

残り僅かな残雪の磐梯山を背に~ED7715


 1990年5月6日 磐越西線 磐梯町 

ED7715(福)牽引50系 郡山行き普通列車

春から初夏に移り変わるころ、快晴の空とわずかに雪が残る磐梯山を背に走る。うららかな春の陽気の磐越西線。この日は磐越西線に「サロン会津路 」14系欧風サロンエクスプレス東京の臨時列車を目当てに訪れた。ED7715は当該形式の最終番号機。50系は4両中トイレ付緩急車のオハ50が3両はいる編成だった。客車ではJRマークは緩急車と電源車に貼付されていた。(欧風客車などイベント車は違う規則のようで貼付されていないものも多かった)ED77はJRマークが省略され奥羽本線EF71もなかった。

この日は貨物の運転はなかったが快速あがのは新津のキハ5連が郡山まで運転され急行色と新潟色(115系N37編成色)の混色だった。サロン会津路撮影後猪苗代の書店で「磐越西線」という書籍とアーネストヘミングウェイの遺作「エデンの園」を見かけたが帰りのガソリン代の関係で買うことができなかった・・・・「磐越西線」の書籍は後年入手、アーネストヘミングウェイの遺作「エデンの園」も入手できたが1961年に亡くなってから30年近くなってまだ作品が出版されたことに驚いたものだった。

2019年5月20日月曜日

ED75715牽引12系奥羽本線

1991年6月3日 ED75716牽引12系5両 団体列車? 奥羽本線の陣場付近
この日下りの寝台特急をのんびり狙っていた。なんと近くには美人のおかみさんがやっている食堂があり朝早くから営業をしていたので合間を縫って食事をした。

さてここで狙った列車は寝台特急「日本海」1号、寝台特急「あけぼの」寝台特急「鳥海」寝台特急「日本海」3号、他に583系の急行「津軽」とこの12系だった。
貨物列車は仙台のED75牽引のものとEF81牽引のものほかにED75700番台牽引50系だった。この撮影の3年後には701系電車により50系は消滅への道をたどる・・・

参考沖田祐作著機関車表から
 ED75715 東芝府中工場=5108450-1 1971-07-07 E67.2tBB(1067)
車歴;1971-07-07製造→納入;国鉄;ED75715→1971-07-07配属;東北支社→
1971-08-14到着配置;秋田→1986-10-21(10/31?)青森→
1987-03-01青森東運転区→1987-04-01JR東日本;ED75715→
配置;青森東運転区→1988-03-14秋田運転支所→1991-05-01南秋田運転所→
1994-01-01廃車;南秋田運転所

この機関車は本来の場所で使命を終えた幸運な機関車かもしれない。

昨日上記のような編成で秋田~青森間で急行「津軽」のリバイバル運転がされた。


2017年7月4日火曜日

JR貨物高崎機関区

2010年10月 高崎機関区にて EF64 1017、EF65 535、EF64 39 機関車たちが並ぶ。

2015年5月6日水曜日

ED75 701~1987年5月

1987年5月5日 東北本線南福島付近 ED75701(福)牽引12系臨時列車

2015年5月5日火曜日

ED75 791

 1984年5月 奥羽本線川部  ED75791〔秋〕 ED75700番台の最終番号。1986年3月に苗穂工場でED7919へ改造される。肝心な場所にワイヤーがかかっているがこれは乗っていた列車内からのとっさの撮影だったため。DE7019は2008年4月30日に廃車となっている。
 オハユニ61106 1984年2月1日ダイヤ改正で五能線の客車列車が廃止されて一時留置されていた。五能線のオハユニ61は弘前運転区に106~108の3両あり107は碓氷峠鉄道文化むらにて保存されている。
ED75790〔秋〕先ほどの791の1番違い。632レ
この機関車は現在ED7918として存在している。