2024年11月27日水曜日

シーズンオフ

2024年11月16日 下りトランスイート四季島 E001

本年度の2泊コースの運用が23日の運転で終了。以降来年度となる。

短編成の多い中で長編成で走る貴重な旅客列車。本年は夏場の運転は検査入場のためなかった。それでも10月定期検査を終え再び金色に輝く姿を見たときは安堵したものである。

深まりゆく秋を走るE001 多くの人々が見送るその姿は一度は乗ってみたい憧れの列車にあることに変わりない。


 

2024年11月26日火曜日

柳都shukura 晩秋の越後平野をゆく

2024年11月24日 上り上越妙高行き 柳都shukura
 
水田はすっかり黄色く変わって冬を前に枯れ野へと変わっていく。晩秋の越後平野。霜月から師走へ季節は急激に歩を進める。

2024年11月25日月曜日

低山の紅葉

2024年11月24日 EF510-18 4060レ 背後の低山も紅葉が進んだ。
三条市の五十嵐川のイチョウ 弥彦線廃線跡から

 所用で国道289号の奥地へ。河岸段丘から五十嵐川方向。低山の紅葉が終わらないうちに雪が降り出すこの界隈。白い大地に変わるのも間もなく。真冬が静かにやってくる。

2024年11月24日日曜日

夕暮れの貨物列車

2024年11月10日 EF510-512 3098レ
 

EF510-12 3097レ

 タンクコンテナ ガレオンアークと液化モノメチルアミン用 

かつて存在した化学薬品タンク車はタンクコンテナに変わり高速貨物列車での輸送となった。

2024年11月23日土曜日

また冬へ向かう

2024年11月10日 EF510-2 4060レ

晩秋の雲一つない澄み切った空を背にEF510‐2 4060レが通過する。暑い日が終わって短い秋のひと時を過ぎると時雨の日が多くなる。

2024年11月22日金曜日

無蓋車でコンテナを運ぶ


 1993年 信越本線 EF64とその後ろのトキ25000無蓋車にはC20型などのコンテナが。冷静に考えると不思議な光景である。

2024年11月21日木曜日

当たり前に見られたものが当たり前ではなくなる時


 2008年8月14日 新大阪 0系こだま博多行き 6連

このころ見られた0系はJR化以降の塗装変更車で、この編成は終焉末期で塗り戻されたもの。1970年代末期以降の製造で1964年の東海道新幹線開業時のものではない。

この日新大阪では塗装変更された6連の100系、300系、700系も見ている。

現在それらはすべて廃止され見ることは不可能である。日常当たり前に見ることができるものも見ることがかなわなくなることが必ずある。

 

関西以西というより市振以西は行かなくなってもう13年になろうとしている。北陸新幹線は首都圏と北陸だけを結ぶ「単機能」であり日本海縦貫線の機能はない。そもその敦賀から先をどうするか紛糾していつできるかもわからない。これが現実である。