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2025年8月7日木曜日

羽越本線車窓から~日本海の夕景と鳥海山 GV-E197採石工事列車

2025年7月12日 羽越本線 女鹿  工事列車と遭遇!
女鹿~吹浦 道路はかつての国道7号 鮮やかな日本海が車窓から望めた
雲が多くかかるが鳥海山を望む 遊佐付近 広大な水田地帯

羽越本線沿線は駅前でも鶴岡、余目、酒田駅以外は水田が広がる。


秋田から酒田まで乗車した701系N15編成 546M 秋田15時40分発酒田17時27分着

2時間を切るしゅん足のローカル列車。 



少ない乗客がおりて誰もいなくなった車内 座席に西日が当たる。2時間程度の移動では特に苦になることは無かった。座席のかけ心地も悪くない。


 酒田から乗り換えた新津ゆきのGV-E400‐3 832D 酒田17時34分発新津着は21時4分

3時間30分の長丁場。この列車はかつて秋田~新津間客車列車の生まれ変わりと思われる。 

東酒田駅から見た鳥海山 雲に覆われた 林の向こうは高速道路?
雨留目駅から見た陸羽西線代行バス・・・いつ陸羽西線が復活するのか?


 

18時30分を過ぎたあたり、五十川~あつみ温泉の区間からの夕陽。新津行き普通列車は鼠ヶ関で1両に3人という状態となった。坂町あたりから利用者が増え新発田で白新線に乗り換えの人が多数おりて新津に到着する。

 

2025年6月9日月曜日

キヤE195系上りとE129系~25年ぶりの上越線岩原スキー場前~越後中里

2025年6月7日 キヤE197系ロングレール車 上越線岩原スキー場前~越後中里 スキー場の山が水田に写る。山間地は今が田植えの時。

大カーブを行くキヤE195系  通過は11時過ぎ・・・思えば気動車をここで見るのは初めてかもしれない・・・気動車のイベント列車も多数あったが全く見る機会はなかった。
下り長岡行き E129系4連 貴重なワンマンではない列車

杉林を入れてスキー場を隠す。奥羽本線の庭坂のような雰囲気となる。

ここでは険しい山越えをイメージして。奥羽本線庭坂は純然な山岳路線で華は無いがここ上越線岩原スキー場前のカーブはスキー場銀座で冬はスキーヤーでにぎわい山岳路線の厳しさが幾分霞む感じとなる。今は海外のスキーヤーも多数訪れているという。さらにこの界隈のリゾートマンションを購入して住んでいる海外の人も。ただその一方で一時あったスキーの衰退期に廃業された民宿などがあり今年の豪雪で倒壊した建物が越後中里駅近くにあった。華やかなようであるが過疎化高齢化が容赦なく襲い掛かり厳しい試練に見舞われている今の時代を垣間見ることができる。


 水上行きのワンマン2連 この区間はこんな列車でも絵になる最高場所。上越線が幹線の座を降りて40年が経過・・・今は短い列車が走るだけで特急も急行も走らない。貨物列車も多くはない。新幹線と高速道路に使命を譲り余生を送る・・・

 

ここで観光特急「谷川岳もぐら」のE257系の回送を待っていたが回送先が石打になっていたという。ならばE001「トランスイート四季島 」をここで見るのも一興と思ったが、帰宅して家事をする関係であきらめざるを得なかった・・・トランスイート四季島は結局大沢にて押さえることになったがここにいた若い愛好家各位より面白い話題を頂き・・・

2025年5月15日木曜日

キヤE195系構内移送

2025年5月11日  レール輸送キヤE195が東三条駅構内を移動する場面に遭遇。

キヤE195‐1113
乗り換えの跨線橋の付近で一旦停止
エンジンを加速 おろし場所へ

 おろし場所  背後は国道289号線  弥彦線廃線から・・・

レール輸送のキヤE195の構内移送を見聞した 。おろし場所に止まっている光景は何回か見ることができたが構内移送は初めてのことだった。

2024年6月19日水曜日

落日までのひと時~キヤE195系レール輸送

2024年6月15日 弥彦山への落日
落日の30分程度前。下りの工臨。キヤE195系8連 短尺レール。

送電線を絡めて鉄道がインフラであることを強調する。

この日は四季島は全般検査で運休。ただ配給は走った。

タチアオイやアジサイが咲いて梅雨が近いことを教えているが、なかなか梅雨には入らない。日照時間の長い一年で一番いい季節を堪能したい。
 

2024年4月23日火曜日

キヤE195系 

2024年4月20日 国道289号線下
国道289号線下の側線にレールの降ろし場所がありここにキヤE195系が待機していた。

短尺レールの降ろし場所で多数あったことから深夜のレール交換に使われるのであろう。
 

2024年4月16日火曜日

キヤE195系 春霞

 


2024年4月14日 キヤE195系

レールを降ろして返空。エンジンの音が丘の上からも聞こえる。春霞のなか走り去っていった。この列車を見かけたとき冬が完全に終わったことを知る。

今年の4月は花冷えではなく高温になった。この時期雪が舞うことが多いが、本年は真夏のようになった・・・・

2023年8月7日月曜日

上沼垂行きロングレール輸送

 

2023年8月5日 キヤE195-1

上越線貨物列車2071レの通過後やってきたのは黄色のレール輸送列車。エンジンを響かせ夕暮れの上越線を走り去っていった。長尺レール輸送は木曜日のイメージだったが土曜日の運転も行われることを初めて知った。

EF641001牽引のレール輸送の時代も遠い思い出になってしまった・・

2023年7月26日水曜日

キヤE195レール輸送



 2023年7月22日  18時30分  短尺レール輸送

日没が迫るころ忽然と現れたレール輸送列車。ようやくなじんできた光景。バラスト輸送の方は当地では見かける機会はあるのか?

 

2023年5月16日火曜日

キヤE195 

2023年5月14日 東三条駅 レール卸場にキヤE195‐1115が停車していた。レールが積まれていた。

2022年4月2日土曜日

春の始まり

2022年3月27日 東三条駅の保線車両の留置線 レールを降ろしたJR東日本のキヤE195ー1114と1014の編成(東オク) 左には東鉄の保線機械が待機。

キヤE195も今は引退した配給電車を思わせる外観がどこか郷愁をそそる。春になり行きも消えてこれらの姿を見る機会も増える。

近くの水田ではあぜが塗られトラクタが耕す光景が。春本番に動き出す。

2022年3月8日火曜日

キヤE195と115系N33編成


2022年3月6日 東三条駅 保線基地付近でキヤE195系と115系N33編成 3374M新井快速との並び この春から長物車と保線車の組み合わせを見ることはできなくなった。そのかわり新鋭レール輸送気動車が時折この場所にやってくるのであろう。短い期間115系との邂逅を見ることができるようだ。

2022年3月6日日曜日

闇にたたずむ

2022年3月5日 越後線吉田駅 115系N40編成
 
115系N40編成とホームを挟んでE129系A33編成 2月に落成したばかりの新車。115系置き換え用とされている。


 キヤE195系1000番代 短尺レール運搬用の気動車。工事用の車両も新時代に入った。かつては国鉄形長物車がレール輸送を行っていたがそれも過去の話になった。

雪が消えた新潟近郊は工事列車の季節を迎える。キヤE195 系も活躍の季節を迎えるとともに保線基地で静かにたたずむ姿も珍しくなくなるのであろう。

2021年4月25日日曜日

薄闇を走る黄色い列車~キヤE195定尺レール運搬工事車両


 2021年4月16日 信越本線下り線 つるべ落としに闇が迫る中時刻表の上では列車が無い時間帯なのに踏み切りが鳴り遮断機が下りた。

列車進行方向を見るとライトが見慣れない位置に光っている。しばらくして黄色い車体が現れた。キハE195形式という自走式車両で定尺レール運搬の工事車両。(ほかに長尺レール輸送のタイプもあり車体が若干異なる)

暗くてよく見えなかったがレールが積まれていた。機関車牽引の工事車両の時代が終わって自走式車両の時代になりつつある。(他に砕石輸送車両も存在する)

工事車両はエンジンを闇に響かせて視界から消え、あたりは再び静寂に戻った。