どういう用途の機材なのか?だいぶくたびれた印象の機材である。
通勤時に気になっていたので越後湯沢に行く道中眺めてみた・・・
どういう用途の機材なのか?だいぶくたびれた印象の機材である。
通勤時に気になっていたので越後湯沢に行く道中眺めてみた・・・
レール輸送のキヤE195の構内移送を見聞した 。おろし場所に止まっている光景は何回か見ることができたが構内移送は初めてのことだった。
2025年2月8日現在
国道8号が長岡市川崎インターから市振まで、国道17号が南魚沼市五日町PAから長岡川崎インター、国道7号が新潟市東区紫竹山~村上市十文字(国道113号小国方面との交差点)、国道18号が上越市下源入~長野市大倉、国道49号が新潟市東区紫竹山~福島県県境
高速道路はE7新潟中央JCT~荒川胎内IC、E8は新潟中央JCT~富山県朝日IC、E17は長岡JCT~六日町IC、E18上越JCT~長野IC、E49は新潟中央JCT~西会津IC
JR東日本
上越線 水上~長岡、磐越西線会津若松~馬下、越後線柏崎~吉田、弥彦線弥彦~東三条、飯山線戸狩野沢温泉~越後川口、只見線会津若松~小出
新潟市中央区での積雪が50㎝を超えた豪雪となっている。近年では2021年1月の頃と同様である。新潟県県央(燕三条)も同等の雪が積もっていて、除雪されていない道路も多く、危険な状況である。
連日通勤に2時間半かけているものとしては除雪と家事で手一杯となっている。
昨日上越線で6082レの時間でEH200牽引の貨物列車を見かけたが(越後滝谷17時35分過ぎ)編成が2080レか2088レと類似していた。となると大幅な遅れであろう。
帰宅時間帯はどこも大渋滞。国の直轄道路はきれいに除雪がされているが、県管理の国道や県道、市道や町道は除雪ランクが落ちて除雪途上の区間もかなりあった。
帰宅途中国土交通省の除雪車の隊列とすれ違った。また融雪剤散布に精を出す車両とも遭遇。これらが夜を徹して活躍している。
鉄道でまともに動いているのは上越新幹線のみ・・・・
行先は新宿 この車両は車籍はない。
掘割の中の不思議な小鉄道を横目に武蔵野線が行く。ここは新秋津駅から西に1キロいった場所。
2019年頃からこの駅に寝台特急「北陸」で使われた14系や12系客車が留め置かれているという。かなりボロボロで解体するため持ってきたのだろうか?
日本から転出した203系電車、キハ30系、キハ52(新津所属車)も塗装変更され、キハ58のこがねも新色に変わったようだった。
個人的には新潟色(115系N37編成の色)や国鉄色が見てみたいところであったが果たすことはできなかった・・・
現地の人に頼んで画像を送ってもらおうか・・・・・正月の課題として
先週見かけた除雪機ENR-1000はまだ駅の構内に留め置かれていた。今度はほかの保線機がいなくなりENR-1000のみとなっていた。位置も先週と異なり試運転が行われたようだった。
ときどき雨が降って風も強くなってきた。近隣の図書館で一息入れて帰宅した。
保線車両のいる場所に鎮座。厳冬を前にひなたぼっこ。柏崎からここに回送されてきたのか?
吉田と柏崎の間に雪の積もる区間があってそこの除雪に使われるのか?
1980年代ここにラッセル機関車DE15がいたのを見たことを思い出した。
雪が消えた新潟近郊は工事列車の季節を迎える。キヤE195 系も活躍の季節を迎えるとともに保線基地で静かにたたずむ姿も珍しくなくなるのであろう。
2021年4月16日 信越本線下り線 つるべ落としに闇が迫る中時刻表の上では列車が無い時間帯なのに踏み切りが鳴り遮断機が下りた。
列車進行方向を見るとライトが見慣れない位置に光っている。しばらくして黄色い車体が現れた。キハE195形式という自走式車両で定尺レール運搬の工事車両。(ほかに長尺レール輸送のタイプもあり車体が若干異なる)
暗くてよく見えなかったがレールが積まれていた。機関車牽引の工事車両の時代が終わって自走式車両の時代になりつつある。(他に砕石輸送車両も存在する)工事車両はエンジンを闇に響かせて視界から消え、あたりは再び静寂に戻った。
東三条駅での列車全面運休の案内
改札の前に置かれたお知らせ・・・全面運休のことである。この日上越地方の高田や新潟市秋葉区では大量の積雪に見舞われてしまった。
前日の9日新潟市中央区で会合があり打ち合わせのため出向いた。書類を持参する必要があったためである。しかし新潟市内は大量に積もった雪ですれ違い困難となり渋滞に見舞われてたどり着くことができなかった。(新潟市内の中央区や西区は消雪パイプはない)
仕方なく書類は郵送とすることになった。ふとみると高速道路も閉鎖となって会合は誰もこれなかったようだ。JRも全部停まっていたからである。
2月になり1月会合を中止とした案内が届いた。