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2025年6月13日金曜日

長岡保守基地

2025年6月7日 上越新幹線長岡保守基地 
地味な色合いの保守車両
立ち入り禁止で防犯カメラ設置のため柵の外側から・・・

どういう用途の機材なのか?だいぶくたびれた印象の機材である。

通勤時に気になっていたので越後湯沢に行く道中眺めてみた・・・ 

2025年5月15日木曜日

キヤE195系構内移送

2025年5月11日  レール輸送キヤE195が東三条駅構内を移動する場面に遭遇。

キヤE195‐1113
乗り換えの跨線橋の付近で一旦停止
エンジンを加速 おろし場所へ

 おろし場所  背後は国道289号線  弥彦線廃線から・・・

レール輸送のキヤE195の構内移送を見聞した 。おろし場所に止まっている光景は何回か見ることができたが構内移送は初めてのことだった。

2025年2月8日土曜日

豪雪でJRも高速道路も国道もみんな止まった・・・

2025年1月26日 東鉄?の保線用車両(除雪車) 越後線

2025年2月8日現在

国道8号が長岡市川崎インターから市振まで、国道17号が南魚沼市五日町PAから長岡川崎インター、国道7号が新潟市東区紫竹山~村上市十文字(国道113号小国方面との交差点)、国道18号が上越市下源入~長野市大倉、国道49号が新潟市東区紫竹山~福島県県境

高速道路はE7新潟中央JCT~荒川胎内IC、E8は新潟中央JCT~富山県朝日IC、E17は長岡JCT~六日町IC、E18上越JCT~長野IC、E49は新潟中央JCT~西会津IC

JR東日本

上越線 水上~長岡、磐越西線会津若松~馬下、越後線柏崎~吉田、弥彦線弥彦~東三条、飯山線戸狩野沢温泉~越後川口、只見線会津若松~小出

新潟市中央区での積雪が50㎝を超えた豪雪となっている。近年では2021年1月の頃と同様である。新潟県県央(燕三条)も同等の雪が積もっていて、除雪されていない道路も多く、危険な状況である。

連日通勤に2時間半かけているものとしては除雪と家事で手一杯となっている。

昨日上越線で6082レの時間でEH200牽引の貨物列車を見かけたが(越後滝谷17時35分過ぎ)編成が2080レか2088レと類似していた。となると大幅な遅れであろう。

帰宅時間帯はどこも大渋滞。国の直轄道路はきれいに除雪がされているが、県管理の国道や県道、市道や町道は除雪ランクが落ちて除雪途上の区間もかなりあった。

帰宅途中国土交通省の除雪車の隊列とすれ違った。また融雪剤散布に精を出す車両とも遭遇。これらが夜を徹して活躍している。

鉄道でまともに動いているのは上越新幹線のみ・・・・

2025年1月26日日曜日

八王子総合訓練センター クモヤ145‐118

2025年1月25日 JR東日本 八王子総合訓練センター

行先は新宿 この車両は車籍はない。

クモヤ145‐118 行先表示大月
側面に横文字表記あり。 手前の209系も車籍はない。
ホームに209系と並ぶ。日によって209系とクモヤ145が入れ替わるようだ。昨年ここを通った時はクモヤ145が本線側にいた。
週末でも訓練は行われているようだ。陸軌車が通過していった。

掘割の中の不思議な小鉄道を横目に武蔵野線が行く。ここは新秋津駅から西に1キロいった場所。

 

2024年9月8日日曜日

線路を守る

2024年9月3日 AM5:25 信濃川

保線作業を行う車両を目撃。レール交換の様であった。保守用車を目撃する機会は少ない。
 

2024年8月28日水曜日

冬の使者ENR1000

2024年8月24日  ENR1000
保線基地にて。ENR1000側面。この場所で本形式を見かけることは珍しい。冬に備えての訓練?暑い暑いといっても4か月後は深い雪の中にいる可能性が大きい。
 

2024年7月7日日曜日

新幹線確認車~上越新幹線


 2024年7月6日 AM5:15 雨で薄暗い日の朝。いつものように夜間の作業を終え始発列車前に新幹線の運転に支障がないかを確認するためのモーターカーが走り抜ける。

2023年12月29日金曜日

フィリピン国鉄カランバ駅


 2017年1月1日 フィリピン ラグナ州 カランバ

2019年頃からこの駅に寝台特急「北陸」で使われた14系や12系客車が留め置かれているという。かなりボロボロで解体するため持ってきたのだろうか?

日本から転出した203系電車、キハ30系、キハ52(新津所属車)も塗装変更され、キハ58のこがねも新色に変わったようだった。

個人的には新潟色(115系N37編成の色)や国鉄色が見てみたいところであったが果たすことはできなかった・・・

現地の人に頼んで画像を送ってもらおうか・・・・・正月の課題として

2023年12月6日水曜日

ひとりたたずむ


 2023年12月6日 越後線吉田駅

先週見かけた除雪機ENR-1000はまだ駅の構内に留め置かれていた。今度はほかの保線機がいなくなりENR-1000のみとなっていた。位置も先週と異なり試運転が行われたようだった。

ときどき雨が降って風も強くなってきた。近隣の図書館で一息入れて帰宅した。

2023年11月27日月曜日

越後線 ENR1000


 2023年11月26日 越後線吉田駅 除雪機械ENR1000

保線車両のいる場所に鎮座。厳冬を前にひなたぼっこ。柏崎からここに回送されてきたのか?

吉田と柏崎の間に雪の積もる区間があってそこの除雪に使われるのか?

1980年代ここにラッセル機関車DE15がいたのを見たことを思い出した。 


2022年3月6日日曜日

闇にたたずむ

2022年3月5日 越後線吉田駅 115系N40編成
 
115系N40編成とホームを挟んでE129系A33編成 2月に落成したばかりの新車。115系置き換え用とされている。


 キヤE195系1000番代 短尺レール運搬用の気動車。工事用の車両も新時代に入った。かつては国鉄形長物車がレール輸送を行っていたがそれも過去の話になった。

雪が消えた新潟近郊は工事列車の季節を迎える。キヤE195 系も活躍の季節を迎えるとともに保線基地で静かにたたずむ姿も珍しくなくなるのであろう。

2022年2月3日木曜日

モーターカーラッセル

2022年2月3日 上越線 未明に大雪が降り道路も線路も除雪で大忙し。小型のモーターカーラッセルが懸命に除雪を行っていた。

2022年1月12日水曜日

通行止めの踏切り

2022年1月8日 越後線 115系N40編成

この時期通行量の少ない踏切りは冬の間通行止めになる。これも新潟県内の風物詩と言えよう。通行可能になるのは3がつのダイヤ改正の頃だろうか?

2021年4月25日日曜日

薄闇を走る黄色い列車~キヤE195定尺レール運搬工事車両


 2021年4月16日 信越本線下り線 つるべ落としに闇が迫る中時刻表の上では列車が無い時間帯なのに踏み切りが鳴り遮断機が下りた。

列車進行方向を見るとライトが見慣れない位置に光っている。しばらくして黄色い車体が現れた。キハE195形式という自走式車両で定尺レール運搬の工事車両。(ほかに長尺レール輸送のタイプもあり車体が若干異なる)

暗くてよく見えなかったがレールが積まれていた。機関車牽引の工事車両の時代が終わって自走式車両の時代になりつつある。(他に砕石輸送車両も存在する)

工事車両はエンジンを闇に響かせて視界から消え、あたりは再び静寂に戻った。
 

2021年1月11日月曜日

恐怖の白魔~豪雪で鉄道も高速道路もすべて停まって街は大渋滞

2021年1月10日 信越本線上り線  除雪のための工事車両に遭遇。


 

東三条駅での列車全面運休の案内

改札の前に置かれたお知らせ・・・全面運休のことである。この日上越地方の高田や新潟市秋葉区では大量の積雪に見舞われてしまった。


前日の9日新潟市中央区で会合があり打ち合わせのため出向いた。書類を持参する必要があったためである。しかし新潟市内は大量に積もった雪ですれ違い困難となり渋滞に見舞われてたどり着くことができなかった。(新潟市内の中央区や西区は消雪パイプはない)

仕方なく書類は郵送とすることになった。ふとみると高速道路も閉鎖となって会合は誰もこれなかったようだ。JRも全部停まっていたからである。

2月になり1月会合を中止とした案内が届いた。


2020年3月24日火曜日

115系N35編成

2020年3月22日 E127系V12編成と記念コンテナ・・・・
長岡寄りの保線車両基地には除雪機が・・・
左手はマンション・・・間もなく築20年。
弥彦線225M 115系N35編成 数年前まで当たり前だった編成もこの1編成に。
最後の春を走る。

2019年12月6日金曜日

バラストレギュレーターKSP2002E

2019年12月1日 東三条駅 バラストレギュレータ^KPS2002E形式
マルチプルタイタンパーとペアで軌道を管理する機械。道床を走行しながら整えるための機械である。大型フロントガラス、ブラシ、スタビライザー、プラウを装備。
 この機械は東鉄工業の所有となっている。活動は深夜がほとんどで日中は動いているところを見かけたことはない。
 き
 参考 マルチプルタイタンパー 軌道補正機械

 列車走行に伴うレールのゆがみを矯正するために使われる。バラスト軌道の場合、列車が走行すると枕木が沈降し、レールがわずかにゆがむ。このゆがみは列車の乗り心地を悪化させる上に、高速走行を阻害する原因にもなり、定期的なメンテナンス(=保線)が必要である。ウイキペディアより

2019年10月12日土曜日

かわいい! 鯨波を走る工事機材

1990年3月 鯨波で 保線区の工事用機材の編成 当時あまり気を留めていなかったがいまでは貴重なものとなっている。(臨時列車の撮影の合間)
現在、保線はJRが専門の企業に委託しているようでカラフルな車両が多く機材そのものの性能も高度になっている。国鉄風の黄色も見かけない。

2019年9月19日木曜日

保線作業~くびき野レールパーク

2019年9月14日 つるはしなどの工具を用いて線路の保守をされる「くびきのお宝のこす会」の方々。線路の保守は地味で脚光を受けにくいが最重要な作業である。
安全が最も優先されなければならない。

2019年5月13日月曜日

保線機械~磐越西線 山都、野沢

2019年5月4日 磐越西線山都 黄色の「貨車」のような「車両」は保線用でバラストなどを運ぶためのもの。
野沢駅での保線車・・・日中は待機し夜間保線で動き回る。JRの下請け企業が保線を行っている。
機関車の形式その他は不明。
車庫の中からトロッコが・・・・
保線用機械も種類が多数あるようだがあまりなじみがない。