2022年10月5日水曜日

四季島発車

2022年10月1日 E001「トランスイート四季島」


 

レインボーバス 四季島の乗客が乗ってきたもので定員は34名。この人数が10両編成に分散する。


 新津駅でE129系と並ぶ。

目的地に向けて動き出す。
 

2022年10月4日火曜日

新津運輸区


 2022年10月1日 新津運輸区 DE101680とキハ111‐201

只見線で会津若松行き430Dを見送った後帰路に就くことにしたが天候がよくそのまま帰宅してもつまらないので新津へ行くことにした。小出到着列車423D(実際はこの列車は途中打ち切りとなり会津川口どまりの425Dを小出行きに行先変更して9425Dの臨時列車として運転された可能性がある。430Dと大白川で交換して小出到着は14時45分頃)は若手のメンバーに託した。小出1737M  13時58分に乗車。若手メンバーの見送りを受けて列車は長岡に向けて発車。魚野川と越後三山をながめすすきの目立つ上越線に再度揺られて越後川口でキハ110‐230(朝の十日町行きで見かけた)長岡車両センターでEF64の有料撮影会の様子を見かける。

長岡から449Mで新津に向かう。途中押切でEH200の配8788レとすれ違うが何も連結していなかった。

三条駅で同行の先輩が降り、新津駅で世話役に礼を言って降りて改札を出る。

新津駅の構内では雑草が支配して前途多難である鉄道を象徴していた。新津運輸区にはキハ110系が多数集結し、ばんえつ物語客車もDE10をつないだ状態で留置されていた。

DE10は検査を出たばかりなのか汚れはなかった。キハ111の203が出庫し磐越西線津川行きにそれ以外のキハ110系も新鋭GV-E400に混じり動いていてまだ主流にあることを主張していた。DE10の隣にはキハ111‐201編成が待機していた。

登場から30年が経過して先行きが見通せない110系(キハ110、キハ111+キハ112)であるが記録できるだけ記録したいと考えた。

 

2022年10月3日月曜日

すすきが光る朝

2022年10月1日 E127系  上越線小千谷

9月下旬にいったん終わったと思われる上越線でのE127系代走は9月25日から復活した。

すすきが光る構内をE127系代走1725Mがやってきた。

通学時間帯のためか利用は多い。やわらかめのロングシートに腰を下ろす。

列車は朝日を受けて上越線を快走し長岡は定刻だった。ここで本日の只見線への行事に向かうメンバーと合流した。

2022年10月2日日曜日

闇にたたずむ

2022年10月1日 DE101719〔仙貨〕 牽引はEH200-22 8789レ

加茂市で行われた「あかりば」を見学して列車で帰宅する途中東三条駅で配給列車がいたので撮影。いつものDD200ではなくDE101719であった。

何の目的で現れたのであろうか?この列車の停車時間は30秒ほど。


DE10が通過するのが珍しいのか、撮影者は通常より多めの20名位。みな三脚を添えて短い停車時間のあいだ撮影に精を出していた。他の撮影者のわずかな隙間から撮影し、エスカレーターでその場を離れ 改札を出た。他の撮影者たちは余韻を楽しんでいるようで構内に多数残留している様子が改札口から見えた。

自動改札機に切符を入れて、後ろを振り向くとEF510-9牽引の新潟貨物ターミナル特発4094レが到着するところだった。列車がブレーキをかけ減速するときに聞こえる金属音が構内に響いていた。改札の外のコンビニエンスストアnewdaysでは女性店員が営業終了の準備をしていた。駅前ではタクシーが数台停まっていたが旅客列車が到着するまでまだ時間がある。

すぐに駐車場に向かい車に戻り帰宅の途に就いた。

2022年10月1日土曜日

秋風乱れ旅

2022年10月1日 只見線小出駅 キハE120-3とキハ110‐135 ともに〔仙コリ〕430D

2011年7月の豪雨災害で会津川口~只見間にて橋梁流失など11年に渡る長期の運転不通が続き直通運転ができない状態が続いた只見線であったがこの日より全通となり有志で到着と発車の際に横断幕を掲げようということになり混ぜてもらうこととし、当日小出駅に向かった。

会津若松からの423D(小出駅10時41分着)は途中で車両故障が発生し定刻に到着しない旨をJR東日本の関係者から告げられみな落胆だった。到着時間も不明との事だった。

キハE120-3とキハ110‐135は小出駅4番線で停車中であり、この列車が午後の会津若松行きとなるが大幅な時刻遅延も考えられるかもしれないという説明であった。

この駅は有志数名以外は地元の人数名、駅前には報道や関係者などが集結していた。しかしこの事実を持って行動を大幅に変更しなければならなくなった・・・

その後430Dは定刻に会津若松へ向けて発車することが判明したのでいったん解散して午後もう一度集合して発車列車を見送ることにした。

13時前集合し有志各位は只見線ホームへ。筆者は上越線ホームで発車場面を見送ることにした。只見線ホームでは報道関係者が列をなして取材をしていた。

13時14分会津若松行きは定刻にホームを離れ目的地に向けて動き出した。列車がホームから離れた後横断幕を掲げる有志たちの姿が見えた。


 

間髪を置かずE001「トランスイート四季島」が上越線下り線を通過。記録におさめる。有志各位は撮影には間に合わなかったようだった。

本来10時41分に到着する423Dは小出到着が14時45分との事だった。小出を出た430Dとは大白川で交換となり423Dの編成は会津川口どまりの編成が充当されたとの事であった。

初日から車両故障で大幅に乱れたダイヤであったがそれはそれでよき記憶になるのではないだろうか?

8月の水害で喜多方の濁川橋梁が被災したが復旧は2023年春との事で、磐越西線と直通の「ぐるり一周」列車も運転される見込みもあろう・・・

小出からは1737M (13時58分発)で長岡へ。449Mに乗り換えて新津へ。そこでキハ110や貨物3097レ、上りE001「トランスイート四季島」を狙い、加茂市の青海神社で開催されている「あかりば」を見学するつもりである。 

2022年9月30日金曜日

特急だったころの痕跡


 2022年8月27日 越後川口駅 キハ110‐234

キハ110‐234 車内 室内灯にカバーがついている。この車両はかつて特急「秋田リレー」として1996年から1997年のわずか1年間秋田~北上間の特急に使われたことがあり、一般車に改造した際も照明カバーはそのままとなっている。短い栄光の記憶。

2022年9月29日木曜日

朝霧


 2022年9月25日 423M 背後の雲は霧。前日の雨がやんで温度差で霧になった。

EF510-9 4059レ  この日遅れが発生して423Mの後の通過になった。霧の影響かどうかはわからない。刈り取られた水田からは再び稲が伸びてきて緑のじゅうたんのようになるが初冬の頃には枯れてやがて雪に埋もれる・・・