この画像を撮影後近所の親子連れ(母親と女児)が列車を見にやってきた。もう機関車を眺めることができるのは信越本線と白新線、羽越本線、上越線などの貨物列車に限られるようになった。旅客会社は不合理な存在として機関車は次々廃車解体処分を断行している。電車に比べると扱いづらい代物で電気機関車やディーゼル機関車は関心を向きにくいとなると廃車解体が賢明なのかもしれない。いずれにしてもこの時代にまだ機関車の姿を見ることができるのはありがたいことである。
2025年6月20日金曜日
2025年6月13日金曜日
長岡保守基地
どういう用途の機材なのか?だいぶくたびれた印象の機材である。
通勤時に気になっていたので越後湯沢に行く道中眺めてみた・・・
2024年10月16日水曜日
まとまりのいい貨物 EH200-5 2088レ
記念コンテナが積まれていた。
タンクコンテナ、緑色コンテナ、無蓋コンテナなど
最後尾は低めの緑色コンテナでしめ。コンテナの種類も多くでこぼこした姿は専用貨物列車の頃を思わせた。どこかまとまりのいい貨物編成。当地の貨物列車は列車ごとに編成が異なるのが特徴である。
2024年9月29日日曜日
9月末朝の貨物列車2題
編成両数は元に戻ったが大半は空荷。
入れ違いに4059レ EF510-511 北越コーポレーションのコンテナが機関車次位でないのが残念。4059レ コンテナは満載。大阪貨物ターミナル22時19分発、新潟貨物ターミナル7時1分着の高速A およそ9時間程度の運転である。
参考*寝台特急「つるぎ」4005レ大阪22時発 6時47分着
2024年9月21日土曜日
秋晴れ貨物
EF510-6 月曜日の3097レは黒井~新潟貨物ターミナル間空コンテナ運用
かつてはコンテナが載っていたこともあったが現在は空車のみの回送。EF510-511 3098レ 北海道と九州を結ぶ。農産品中心の列車。
朝方は曇っていたが午後は快晴となった。気温も幾分下がって秋の訪れを感じることができた。
2024年9月18日水曜日
不穏な朝
化成品コンテナ他
列車が過ぎ去った後を見ると大きな積乱雲が見えて、虹もかかっていた。佐渡沖にかかる雲だったようだ。午後は激しい雨となった。夕方雨は小止みとなって気温も一気に下がった。
2024年7月21日日曜日
門司機関区EH500‐49の大宮車両所への移送
2022年の12月以来の珍編成!7月15日に3093レで新潟入りしたEH500‐49〔門〕の大宮車両所への移送とDD200-14の返空とレール輸送のチキ7000の返空。
2024年7月19日金曜日
2024年7月18日木曜日
2024年2月2日金曜日
新津運輸区界隈今昔
2024年1月27日 新津運輸区(新潟車両センター新津派出)
1980年6月 新津客貨車区だったころ オヤ172 他に車掌車や荷物車、郵便車など
この時代気動車は新潟運転所(新潟駅の南側)に配置されていた。
新津鉄道資料館で買い求めたのは「鉄道のまち新津」という図録。ここに新津が鉄道のまちとして発展していく経緯が記載されている。
参考 沖田祐作著 機関車表から
オヤ172 - = - PC t2-2(1067)
車歴;製造→納入;国鉄;?→改造;→1959年改造→
1974年改造(交流電気機関車用教習車);オヤ172→1975-03-31現在;新津→
1986-02-00廃車;新津
2023年10月24日火曜日
枯れ野に変わる前
2023年10月22日 EF510-22 4059レ 高速貨A
全日の雨がまだ残る。家事を早めに済ませいつもの場所に。うみがわから雲が次々流れて露出は上がらない。
4059レは土曜発は減速北越コーポレーションのコンテナは積まれない。代わって小豆色のコンテナが搭載され、ごくわずかにタンクコンテナと中型のコンテナが積まれている。
ここ数日の冷え込みで水田は黄色に変化しようとしている。霜月の頃には枯れ野に変わる。
枯れ野に変わる前の水田地帯を深夜に大阪を出て目的地新潟貨物ターミナルに向かう高速A4059レが駆け抜けていく。
2023年10月22日日曜日
時雨空をただ走る 3098レ
珍しく青と黄色のセイノーコンテナが・・・
札幌発の3098レはコンテナを満載にしてひたすら走る。観光列車のように注目されることもないが遠距離物流を担う重要な存在。越後は時雨空、夜の近畿を走り抜け、陽光の山陽本線を経由して福岡に向かう。
2023年10月19日木曜日
2023年10月16日月曜日
2023年10月11日水曜日
2023年10月1日日曜日
2023年9月27日水曜日
晴天と赤い機関車
2023年9月23日 お彼岸 EF510-22
EF510-22牽引の3098レ 北海道札幌と九州福岡への長い道中。コンテナは満載で農産品が積まれている。北からの高気圧に覆われ晴天となり空気も乾いていて爽やかな午後であった。3097レは1時間半の遅れで日没後の通過だった。
2023年9月24日日曜日
EF510-6 4059レ 秋雨の朝
EF510-6に連なるのは北越コーポレーションのコンテナ。さらに西濃運輸のコンテナもあって花を添えていた。
この列車は高速Aであり寝台特急さながらの速度で朝の越路を走り抜けていった。
水田からは稲も消えて秋雨前線が南下し、遅い秋が訪れた。秋雨も午後には止んで乾いた空気に覆われた。
通勤時の1カット。
2023年9月21日木曜日
EF510-10 3097レ わずか2両
黒井貨物駅と新潟貨物(タ)駅の貨車の移送。この日は2両。以前はコンテナが乗っていたころもあったり回送の機関車が連結されていたころもあったが近時はこのような姿になっている。
2023年9月18日月曜日
北越コーポレーションのコンテナ 4059レ
日の出が遅くなり曇りだとシャッタースピードが稼がなくなってきた。
EF510-504先頭に4059レ通過。高速貨 Aで時速100キロ運転であり、かつての寝台特急のような走行音が早朝の住宅街に響く。
積み荷は平日発は北越コーポレーションのコンテナが多数積まれ青いコンテナはかつて走っていたワム380000を思わせた。
このタイプのコンテナが多数積まれていると東海道線の高速貨物を思わせる。土曜発は北越コーポレーションのコンテナは積まれず12フィートコンテナが主流となる。休日は4059レは運休であり月曜の朝は来ない。