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2025年10月16日木曜日

雨がやんで日が差してきた午後

2025年10月13日 EF510-17 3097レ コキ車4連 満載
EH200-2 6082レ 全編成の半分程度の積載

 上越妙高行き「しらゆき」8号 H02編成 58M

午前中の雨は止んで、午後から晴れてきた。穏やかな時間を楽しむ。

月曜日の貨物列車は変則的な運用となっている 編成が短い、積載が少ない、通常と異なるものが多い。

2022年5月4日水曜日

最後の国鉄型~C57180牽引12系

2022年5月4日 C57180牽引12系「ばんえつ物語」連休期間内はヘッドマークを省略

すでに大勢の人々がホームに待機 家族連れの方々だった。手に鯉のぼりの男児や愛犬を連れての方も多かった。


 一年ぶりの蒸気機関車を楽しんだ後は鉄道資料館へ。ここでEF16 31号のプレートを見学。若かりしこと撮影していた上越線の電気機関車だった。EF16は水上機関区に配置されて補助機関車として本務機関車EF15の先頭に立って活躍していた。本機EF1631は1980年まで長岡運転所に配置同年に水上機関区に転属。

長岡運転所時代は上越線補助機関車だけではなく1978年までは南長岡~直江津間の運用にも入っていた。1980年に廃車、EF641000番代と置き換わったがいまはそれもEH200に置き換わっている。現在の上越線貨物列車は全て高速貨物列車であり低速のEF16やEF15が主力だったころとは印象を異にしている。

鉄道資料館内は115系実車公開、鉄道模型運転会のイベントがあり、小中学生の入館料が無料ということもあり賑わっていた。この日鉄道資料館の図録「C57」と「私鉄浪漫」を購入した。

2022年1月23日日曜日

阪和線を走る貨物列車併結荷物車


 1984年12月30日 阪和線 紀伊中ノ島付近 紀の川橋梁

EF15とED60の次に荷物車マニ50が連なる光景。竜華から和歌山まで荷物車を貨物列車につないで送り込んでいた光景。機関車は人気があるが荷物車や貨車は忘れられた存在であまり話題にならない光景だった。この区間の貨物列車と荷物車併結は有名だったが他の線区でも行われていたようである。磐越西線の郡山と会津若松の区間でも運転されていたが深夜の時間帯のため記録は厳しかったようだ・・・

この運転形態は他線区にもあるのかもしれないがあまりに華が無さすぎ話題になりえなかったのかもしれない・・・(ということは十分に研究対象になりえるということだ)

 

さてこの写真は後ろ追いであまりできの良くない記録方法だがとにかく撮影できてよかったと思える。

阪和線はJR西日本になってからはこの界隈は訪れておらずどうなっているかわからないが橋梁は改修されている。架線柱のトラスが美しいがこれは阪和鉄道時代のもの思われる。

2018年12月6日木曜日

EF15165~碓氷峠文化むら

2018年8月13日碓氷峠鉄道文化むら EF15165
機関車表より引用

EF15165 日立製作所水戸工場=192021-1 1958-07-22 E102t1CC1(1067)
車歴;1958-07-22製造→納入;国鉄;EF15165→1958-07-22竣工→
配属[達506];関東支社→1958-07-22配置;新鶴見→1958-07-24試運転→
1962-08-10借入;新鶴見発高崎二へ→1962-11-28高崎二→
1985-10-28廃車[車車731];高崎二→保管[車車1272];高崎第二機関区→
1987-04-01移管保存;群馬県高崎市「JR東日本高崎運転所」;EF15165→
保管;埼玉県大宮市「JR東日本大宮工場」;EF15165→
1999-02-18保存;群馬県「碓氷峠鉄道文化むら」;EF15165
(最終走行距離2,250,772㎞)

この機関車は解体されて今は無いEF15200とともに関東でのEF15の最後を飾る運用についた。1985年3月31日高崎~上越線でのイベント臨時客車の運転を最後に引退した。
EF15200の保存はかなわなかったが165は今日もその姿を見ることができ貴重な貨物電気の歴史を伝えている。

2018年7月26日木曜日

夕暮れを走るEF15135〔長岡〕~1981年7月

1981年7月 EF15135〔長岡〕牽引貨物 この時代はほとんどがEF81の牽引貨物ばかりになるEF15は日中は数本という状況だった。いまの115系の運用に似ているかもしれな。い。この時代は信越本線新潟~長岡間で見られる機関車はEF15、EF58、EF651000番代そしてEF81だった。この時代はまだまだ貨物列車の本数は多く時間帯によっては次々現れるそんな時代だった。
夕日を側面に受けて・・・・

EF15は1982年11月ダイヤ改正で引退しEF81とEF641000番代に置き換わったがさらに現在はEH200とEF510に代わっている。


機関車表から
EF15135 東芝府中工場=302700-1 1957-07-15(7/19?) E102t1CC1(1067)
車歴;1957-07-15(7/19?)製造→納入;国鉄;EF15135→1957-07-19竣工→
配属[達505];新潟支社→1957-07-20配置;長岡二→1969-09-15東新潟→
1979-09-08(9/9?)長岡運転所→1981-12-12廃車;長岡運転所

2018年7月20日金曜日

EF15129~猛暑の長岡操車場にて

1981年7月 EF15129〔長岡〕が牽引する760レが発車待ち。機関区と操車場の間に当時公道がありそこから列車を眺めることができた。(側溝に落ちないように注意)
梅雨も明けて暑い日冷房のない機関車は貫通扉を開けて熱い空気を逃がしていたようだった。
上越線の日中はEF15貨物、EF65貨物、181系「とき」そして臨時のEF58牽引12系などが走る絶好の舞台だった。長岡界隈ではそれに新潟方面列車や縦貫線列車も加わってにぎやかであった。

EF15129履歴(沖田祐作著 機関車表より)
EF15129 川崎車両兵庫工場=177 1956-07-05 E102t1CC1(1067)
車歴;1956-07-05製造→納入;国鉄;EF15129→配属[達549];東京局→
1956-07-05使用開始→1956-07-07配置;新鶴見→1958-01-25長岡二→
2628
1982-01-05廃車;長岡運転所