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2025年7月20日日曜日

残雪と猛暑 ばんえつ物語

 

2025年7月19日 HB-E300「あいづSATONO」 8251D

会津鉄道AT700型 会津田島行き普通 8216D


 

キハ111‐203 4254Ⅾ 飯豊の山に残雪が見える。山に雪があっても盆地は真夏日を超えた。

わずかにまだ雪がある飯豊の山を背にC57180「ばんえつ物語」

煙はもう薄くなった。


 

架線やブラケット、き電線が外され非電化路線に戻った喜多方~会津若松間

いくらかはすっきりした風景をあまり煙を上げないで走り去っていった。猛暑の日でも撮影者は10名以上あった。

残雪の飯豊の山々・・・


 

会津坂下町から見た磐梯山 

 

3連休となったので会津へ出かけてみた。猛暑であっても観光客は多い。 

2025年6月18日水曜日

梅雨の煙~C57180

2025年6月14日 C57180 8226レ

梅雨空で湿度の高い日。週末運転「ばんえつ物語」が煙を上げて通過。かわり映えしない画像であるが蒸気機関車は煙の出具合で画像のイメージが変わる。通過数分前まで誰もいなかったが、通過間際に数名家族連れが現れて手を振る光景が見られた。体全体を振って手を振る人も。蒸気の人気は衰えない・・・・

考えてみれば蒸気機関車や客車を令和の現在でも眺めることは極めてありがたいことだ。
 

2025年6月2日月曜日

だしの風「ばんえつ物語」5月最終日


 2025年5月31日 C57180 8226レ 「ばんえつ物語」

阿賀野川の流域のこの区間しばしば東側からの風~だしの風に見舞われる。

煙の位置が後ろにあって目立たなくなっている。煙も春先に比べるとかなり薄めになってきたように感じる。

 

2025年5月25日日曜日

電化廃止後の磐越西線喜多方~会津若松間の今

2025年5月24日 喜多方駅 架線が撤去された。トラスビームだけが残る
塩川~喜多方間(会津豊川) 架線設備は架線柱のみ。
架線柱は残ったが送電の部分は撤去されない。架線柱にケーブルが設置の区間があった。
塩川駅近くの踏切から喜多方側を見る。
塩川駅を望む。架線撤去されたトラスビーム
塩川駅にて。喜多方行き普通列車
喜多方方向を見る。 キハ110系2連
塩川~会津若松間(堂島) C57180 8226レ ばんえつ物語

2024年に磐越西線喜多方~会津若松間の電化が廃止されて架線と設備一式が撤去され非電化された。会津若松駅の分岐付近から喜多方までのすべての区間で架線撤去が完了した。

最近では奥羽本線新庄~院内間でも災害復旧の際電化を廃止している。今後はこのようなことも珍しくないと考えられる。

Web上で検索をしても要領を得なかったので実際に出かけてみて確認を行った。


 

2025年5月11日日曜日

だしの風のばんえつ物語~羽越本線阿賀野川橋梁へ

2025年5月10日  磐越西線 GV-E400系
上り会津若松行き キハ110の2連 残雪は粟ケ岳 
C57180 8226レ 上りばんえつ物語 だしの風(この付近では阿賀野川の流域でふく風のこと 流域は深い谷間になって風の通り道になりやすい)で煙が背後に流れた。

急客機らしい速度で一気に駆け抜ける。 同じ機関車と客車でもその時の気象状況で表情が変化するのが蒸気機関車牽引列車の魅力。
磐越西線からすぐに羽越本線へ 15分くらいで阿賀野川河川敷に着く。

EF510-14 4091レ 


 

4091レのすぐ後にくる新発田行き普通  GV-E400系 後ろの山は弥彦山 この日は遠く佐渡も望めた。


 阿賀野川河川敷も農作業がおこなわれ水田では代掻きのトラクタが水田を行きかっていた。背後の山は左手が粟ケ岳で右手が守門岳 

このあと新津図書館で郷土資料を閲覧して帰宅。

2025年5月3日土曜日

風薫る~ばんえつ物語と羽越本線阿賀野川橋梁

2025年5月3日 C57180 8226レ 煙は奥の杉の木の付近までは爆煙となる。先週末よりは穏やかな日和。新関の駅構内を速度を上げて走る。急客機の走りを楽しめる。
急客機と長い編成の列車。売店にグリーン車、展望車と往年の急行時代を思わせるアイテムが連なる貴重な編成。
羽越本線阿賀野川橋梁 貨物は運休だが新発田行き普通の運用が気になったので。結果はGV-E400系だった。4月から運用が変わったのか?河川敷の水田は田植えが進んでいる。

新津駅で見かけたGV-E400 1号の編成。会津若松行き普通列車。JR初期までは客車列車が運転されていたが今はすべて気動車になり、編成も短くなった。

ゴールデンウイークのためか新津駅はにぎわっていた。
 

2025年4月27日日曜日

爆煙!~ばんえつ物語

2025年4月26日 C57180 8226レ 見事な爆煙
1線スルーの新関駅を一気に通過する
構内を出たところで絶気運転か?
最後部は展望室付きグリーン車。

先に構えている70歳代と思う男性と雑談しながら待ち構える。
 

2025年4月6日日曜日

DE10+C57180 回9820レ


 DE101700+C57180 回9820レ  羽越本線

村上ひな街道は往路C57180牽引 9825レ 復路EF81134牽引 9822レとして運転となった。

C57180はDE101700に導かれてEL村上ひな街道の10分程度後に通過となった。坂町での転車台が使用できないための行きかえりの牽引機関車の違いとC57180のDL牽引回送等楽しめるイベントとなった。

新津駅はお祭りのようににぎわっていたがこれも1年に1回程度のことであろうか?

 

2025年4月5日土曜日

EL村上ひな街道 EF81134

2025年3月29日 EF81134 12系 新津ゆきEL村上ひな街道 9822レ

昨年から坂町の転車台が使われなくなり、帰りはC57180牽引ではなくEF81の牽引となった。


 

新津駅に到着して入れ替え中の編成。右手にはDE101700牽引C57180の姿も見える。

12系客車から切り離され回送準備のEF81134 ホームでは多くの人々がその光景を眺めていた。

2025年3月31日月曜日

3月のトピック


 2025年3月29日 C57180 「SL村上ひな街道」の入れ替え
 
 

 

2025年3月29日 越後線上所  今回の改正で新規開業の駅 新潟~白山間 中間にできた請願駅。周辺に高校、イオン系のショッピングセンター、ユニゾンプラザなどの集会場があり利便性が見込まれる。1日の乗車は4400人と言われている。

2025年3月30日 開業10周年のマークがついたET122  本年で10年を経過。えちごトキめき鉄道は並行在来線を引き受けた第三セクターである。

第三セクターが開業10年を迎えたということは日本海縦貫線が消滅してから10周年ということになる。
 

2025年3月13日木曜日

SL村上ひな街道

2018年3月 羽越本線 京ヶ瀬

本年も新津~村上間に運転される。3月29日と30日。 ほか直近に試運転があるものと思われる。

 新津8時59分、村上10時56分 2時間程度の運転となっている。

かつての急行「日本海」を思わせるダイヤでありそのころを思い起こすのも悪くない。

羽越本線阿賀野川橋梁では架線柱の統合がされ幾分すっきりした状況である。手前の架線柱が無くなり編成がすっきり眺められる。C57180牽引の長大編成をながめて蒸機急行時代に思いを巡らせてみたいところである。

 

 

 

 

   

2024年9月20日金曜日

EF510-6 4060レ 黒煙を背にたたずむ


 2024年9月1日  EF510-6  4060レ 

EF510-6の左手に黒煙を上げて発車待ちのC57180「ばんえつ物語」 多くの人が発車を見送る。一方のEF510-6 4060レは見送る人もなく静かにたたずむ。

羽越本線から走ってきた4060レにとってはわずかな休息。新津構内のポイントが磐越西線側に開き、「ばんえつ物語」が通過して、信越本線側に切り替わるわずかな時間に乗務員交替がされ牽引機EF510も一息入れる。


EF510-6牽引4060レは 「ばんえつ物語」が発車したのちポイントが切り替わり出発信号が青に変わったところで静かに動き出し信越本線へと進行する。

2024年7月25日木曜日

草むらの構内でGV-E400ー4 入れ換え

2024年7月20日  庫から出てきて移動のため草生した構内にたたずむ。

主流となったGV-E400であるが単独で草原にたたずむ姿は侘しさを感じる。しばらくして独特のエンジン音を響かせ庫の方へ戻っていく。

ここ数年は駅構内の雑草が恐ろしいことになっている。害虫などの発生源になるので除草していただきたいところである。国鉄時代は草刈りは適切になされていたが今は・・


 

C57180〔新潟〕とキハ112‐202

C57180のマークは25周年マーク。雨模様にも鮮やかに映えていた。

2024年7月22日月曜日

梅雨の蒸気機関車

2024年7月20日 新津 C57180 ばんえつ物語25周年マーク付き

最近は自宅周辺の撮影が多く、家事の合間に貨物列車を見る程度だが、雨の日は蒸気機関車が似合うと考え新津へ。梅雨空の中C57180は煙を上げやってきた。

現在大型蒸気機関車が7両もの客車を牽引しているのは「ばんえつ物語」だけとなっている。

2024年4月7日日曜日

ばんえつ物語2024年度開始


 2024年4月6日 新津 DE101700〔新潟〕 

12系客車の送り込み。

スロフ12他 客車編成 客車の大方は歴史の彼方に消えたが当地ではまだ見ることができるのがうれしい!

C57180〔新潟〕 満を持して現れた役者。新鋭GV-E400を背に。


 多くの人々が見守る。

現役時代をイメージして。



2023年3月12日日曜日

蒸気機関車の記憶

2022年5月14日  C57180 

昨日新潟市に出かけた帰路新津鉄道資料館に立ち寄ったら企画展示があり、1970年の新津駅が紹介されてた。当然蒸気機関車が羽越本線、磐越西線に残って輸送についていた。その傍らを信越本線の電車たちが通り過ぎていく・・・新津から蒸気機関車が消えたのは1972年10月のダイヤ改正である。

巨大な新津機関区でたたずむ蒸気機関車、扇形庫と転車台、入れ替え風景・・・消えゆく前の最後の輝きがモニタに映し出されていた。