2020年8月9日日曜日

2020(令和2年度)ばんえつ物語運転開始


2020年8月9日 新津駅を発車したC57180 ばんえつ物語 盛夏であったがこの日は雨模様。おかげで煙を楽しめた。

2020年7月20日月曜日

新潟第一運転所での200系

1993年9月 新潟市の上越新幹線第一運転所 200系編成
この日基地の公開が行われ展示されている200系編成のビュッフェでコーヒーを頂き、
そとに展示のE952及び953の車両を見学した。
ふだんはいることのできない新幹線の基地を見学できたことはよかった。

2020年7月19日日曜日

大糸線キハ58

1990年1月 JR西日本大糸線 頸城大野 キハ58系大糸線色
JR西日本では急速に独自色への変更が進んで各路線で気動車の色が異なることになった。
キハ52に置き換えられるまでの間大糸線では画像の色が活躍していた。
1992年に越美北線にキハ120が投入されると置き換えられたキハ52が転入しキハ58は廃車になっていった。

2020年7月18日土曜日

C57180 まもなく

2018年3月25日 羽越本線坂町駅
「SL村上ひな街道」の運転で村上到着後方向転換をするため坂町駅近くの機関区跡地に残る転車台にやってきて方向転換されるところ。
大勢の見学者が集まり賑わっていた。
羽越本線の当列車は春の風物詩であった。
翌2019年はEF81とEF641000番代での運転。C57180は検査入場のためである。
本年は気動車で予定されていたが新型コロナウィルスの影響で運転されなかった。

C57180は8月1日より「ばんえつ物語」の運転が開始されることになっている。
運転開始を待っておられた方々も多いと思われる。
ただ再び新型コロナウィルスの感染者が増加傾向にあり運転再開後の悪影響が懸念される。

2020年7月15日水曜日

上越線EH200貨物列車

2020年7月3日 EH200‐20 2092レ 八色付近
朝方運転の貨物列車。上り貨物列車は夕方の6082レまでない。
EH200-6 2071レ 南長岡で機関車を付け替えて北陸に向かう列車。南長岡から70レという列車番号に変わる。上越線経由では唯一の北陸連絡貨物。
EH200-8 6082レ 焼島~隅田川間のコンテナ。 紙列車。週末と祝日は運休。

2010年頃は日中にも貨物列車があったが現在は朝と夕のみ。


2020年7月12日日曜日

白き湖底の町にて~宮脇俊三著線路のない時刻表

2020年7月12日 ブックオフで見つけた名著。宮脇俊三著「線路のない時刻表」
この本は開通する前の主に第三セクターとして現在開業している路線を「架空時刻表」を用いてで紹介した作品。
智頭線=智頭急行、北越北線=北越急行、三陸縦貫線=三陸鉄道、樽見線=樽見鉄道、宿毛線=土佐くろしお鉄道宿毛線、瀬戸大橋、青函トンネル 以上の路線が紹介。
取材は1980年~1981年頃頃おこなわれていて青函トンネルと瀬戸大橋を除いて国鉄改革の荒波を受け廃止の危機を乗り越えて第三セクターとして開業した路線である。

北越北線は「白き湖底の町にて」で紹介され国鉄非監修の時刻表がついている。
この作品の時点で北越北線は工事凍結の直前であった。著者は十日町、松代を取材してこの作品を仕上げている。
このころ冬は豪雪で陸の孤島となる東頸地域に取材している。1981年は豪雪の年で十日町で4mの積雪を記録している。
十日町から松代へは車で柏崎へ出て急行赤倉で直江津そこから国道253号の経路で取材に入ったと記されている。豪雪で十日町~松代間の薬師峠が通行できなかったことによる。
松代に到着したのは14時、ここで当時の松代町の町長と面会している。
取材は難工事の鍋立山トンネルの内部の見学が行われている。トロッコで粘板岩で押し出されて一向に進まない工事現場の取材がされた。
その後松之山へ向かって温泉に入る記述もあった。

まつだいの駅前に石碑があるようにこの地域での鉄道への悲願は相当強いものだったようだ。自動車があっても道悪で除雪技術がないころ鉄道が望まれたが開通は平成9年(1997年)1931年に窮状を申し上げてから66年も経過した後だった。

当方も1982年にこの地に迷い込んだが国道の方もかなりひどいもので 現在立派な道路に生まれ変わったことが信じられない・・・

さて時刻表であるが越後湯沢乗り継ぎ特急「ゆきぐに」3本と上野からの急行「まつのやま」1本、特急「新雪」1本、全区間を走る普通列車が6本、松代までの区間列車2本という内容だった。宮脇氏は国鉄改革を見据えたダイヤ構成をとっているようだ。(この路線が国鉄によって開通した場合を考えて)

結果は第三セクターとなり1984年に「北越急行株式会社」として1980年で途絶えた工事が1985年に再開し高規格化鉄道への流れとなっていくのである・・・・


弥彦線 北三条朝市

2020年7月12日 弥彦線北三条駅高架下 六斎市。
115系 運用 225M N34編成 227M N33編成+N38編成湘南色

撮影後は仏前に供える大福を買いに六斎市へ。梅雨末期の雨の中であるが結構混雑していた。行きつけのお餅屋さんに行くといつもの威勢のいい若旦那ではなく女性2名にメンバーが入れ替わっていた。年配の方と若い方のペア。
いつもの大福を買ってから・・・
「男性陣はどうされたんですか?」
「実は先月亡くなりまして・・・交通事故でちょうど1か月です・・」
一瞬声が出なくなった。
「それは残念でした・・・(以下声にならず)」

商品の前に生前の若旦那の写真が・・・・若い方は奥様だった。
家族を残してこの世を去らなければならないのは言いようのない悲しみであったと思う。
若奥様「またよろしくお願いします」
合掌して二言三言雑談をして隣の野菜のおばさんのところへ移動した。
トマトの出来が今ひとつなのでトマトを買ったが・・・
ちょうど隣に買い求めている女性がいたのでアドバイスをしていただいた。