2021年4月4日日曜日
2021年3月31日水曜日
413系急行~えちごトキめき鉄道
最近まで走っていたクハ455の最終形式 この車両は近郊型改造がされデッキはない。
えちごトキめき鉄道にやってくる413系編成。現在JR西日本松任工場にて整備がされている。塗装は急行色に改められおもに「急行」として運用される。
追記
4月9日 JR西日本松任から直江津までEF510-510による甲種列車で輸送された。車体は 窓周りクリームそれ以外ローズピンクの急行色となっている。413系は車体以外は種車の471系を流用しているため座席も種車のものである。JR移行後乗車したが正直うらぶれた印象しかない車両だった。ただ、現在では国鉄改革を明確に伝える歴史の証人といえるかもしれない。えちごトキめき鉄道では改装や保安装置等を整備後運用するという。
2021年3月30日火曜日
えちごトキめき鉄道直江津運転センター見学2 温もりなき蒸気と仲間たちワフ
この場所に来たかった理由が奥に見えているワフ。ワフは車掌車と無蓋貨車の合体したものと定義していい。和歌山の有田川鉄道公園からD51827と一緒にやってきたもの。
ワフとヨ(車掌車)貨物積載部分を持たないもの。形状がかなり異なる。1985年3月のダイヤ改正で連結がされなくなり多くが余剰車両としてヤードの奥に留置され解体されていった。幸運なものは工事列車やイベント用に改造されるかまたは保存されたしたががそれはごくわずかだった。D51827とヨ6314、ヨ6318 ダミーの煙が庫内にこもる。
ワフ29603 車内 ストーブと腰掛け
ワフ29603内部その2 テーブルなどが見える 車掌が執務をする場所だがこの車両にはトイレはなかった。
ヨ6314の内部 えちごトキめき鉄道にやってきたもう1両も木製の椅子席が設置されている。機関庫がSLパークとしてオープンすると一般客を乗せて駅までのわずかな区間を運転される予定である。
D51827と入れ替え用のDL
2021年3月27日土曜日
えちごトキめき鉄道 直江津運転センター見学
2021年3月19日金曜日
2021年1月11日月曜日
恐怖の白魔~豪雪で鉄道も高速道路もすべて停まって街は大渋滞
東三条駅での列車全面運休の案内
改札の前に置かれたお知らせ・・・全面運休のことである。この日上越地方の高田や新潟市秋葉区では大量の積雪に見舞われてしまった。
前日の9日新潟市中央区で会合があり打ち合わせのため出向いた。書類を持参する必要があったためである。しかし新潟市内は大量に積もった雪ですれ違い困難となり渋滞に見舞われてたどり着くことができなかった。(新潟市内の中央区や西区は消雪パイプはない)
仕方なく書類は郵送とすることになった。ふとみると高速道路も閉鎖となって会合は誰もこれなかったようだ。JRも全部停まっていたからである。
2月になり1月会合を中止とした案内が届いた。
2021年1月2日土曜日
豪雪の始まり~2021年
2020年から2021年に代わった途端に予報通りの豪雪が始まった。
この日燕市の親族宅にて所用を済ませて新潟市西蒲区の「いわむろや」での鉄道模型運転会を眺めに行くことにしたが朝から除雪をすることになり難渋することとなった。
新潟市西蒲区和納 越後線岩室駅付近 停車中の自動車の積雪もすごいものだ。岩室温泉にて 通常は積雪は多くない。新潟ジャズストリートのポスター 夕方の越後線だろうか?あか抜けた写真である。
時期的には雪が始まったばかりの越後線で新潟市西蒲区の撮影と思うが見事な出来栄え。
模型運転開始 Nゲージレイアウトを模型の電車が走る。奥に見える蛇のような列車は205系で室内灯とカメラを完備。走行中の様子がモニターに映し出される。
祭りの風景が表現されたジオラマ。神社と出店も。
蒸気機関車が走る レイアウトも作りこまれ走る列車の種類も多くなってきた。
このほか磐越西線のキハ40系も出てきた。
ゆっくり眺めていたかったが雪の量が半端なく増えてきたので帰路に就いた。

