2016年4月3日日曜日

富山機関区EF81定期運用の消滅~3月27日の3093レ



2016年3月27日 3093レ  ダイヤ改正で富山機関区EF81の運用は消滅したがまだ機関車が不足している関係でEF81の定期運用が残っている。この日は関門仕様の404号だった。
しかしカシオペアの機関車EF510-509と510がJR貨物に引き渡されているのでこれらの整備が終わり次第EF81が引退すると考えられる。

2016年3月13日日曜日

EF65 1043〔田〕12系白樺

 1985年5月6日 東北本線 EF651043牽引12系座敷「白樺」 窓周りは淡い緑でそれ以外は白の車体で1983年に登場。所属は長野であり遠く日光方面への運用の様だった。
185系「新特急 なすの」4号 1985年3月14日ダイヤ改正でそれまでの165系急行の「なすの」を東北新幹線上野開業で余剰となった185系200番台で置き換えたものである。9往復が上野~宇都宮・黒磯間に運転された。停車駅は黒磯を出ると西那須野、矢板、氏家、宇都宮、小山、古河、久喜、大宮、浦和(一部列車)、赤羽、上野であった。写真の「新特急なすの」4号は黒磯が9時20分発で上野到着が11時30分であり2時間10分。改正前の急行が黒磯8時27分発で上野10時44分着なのでさほどスピードアップはされていない。また185系も「新幹線リレー号」のおさがりで急行から特急への実質値上げとなったため利用は伸びず、1988年3月改正では一部が快速「ラビット」に格下げ1989年3月改正では1往復が「おはようなすの」「ホームタウンなすの」として残ったにとどまっている。「なすの」は1995年12月1日のダイヤ改正で那須塩原までの東北新幹線に愛称を移動して新たに「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」となった。
「おはようとちぎ」「ホームタウンとちぎ」は2010年ダイヤ改正で列車そのものが廃止された。
「新特急 なすの」は1990年ダイヤ改正で上野から新宿に首都の発着を変更している。
「新特急」の愛称は2002年のダイヤ改正で廃止(高崎線方面の「草津」「あかぎ」「水上」など)

1985年ダイヤ改正では東北本線の上野日中の急行列車が すべて廃止されたので165系や455系はローカル輸送に用いられることになり東北本線のこの区間では見かけなくなった。

2016年3月6日日曜日

奥羽本線のキハ48

1984年11月3日 奥羽本線にて。キハ48と58の混成の普通列車。機関車牽引列車はEF71とED78が貨物と普通客車、寝台特急「あけぼの」などを牽引して山形まで運用していたが平坦なこの区間では1つエンジンの気動車も用いられていた。 今はこの区間は1435㎜に改軌され山形新幹線が通る路線となっている。

2016年2月28日日曜日

EF71 8牽引20系寝台急行「おが」

1986年5月3日 奥羽本線の寝台急行「おが」 福島駅で機関車の交換(DE75からEF71)を終えて発車を待っているところ。右手にはワキ5000らしき貨車も見える。
20系寝台車の臨時急行「おが」はJRになっても運転されたが1994年~1995年の年末年始を最後にには運転はなくなったようだ。

2016年2月27日土曜日

113系800番台 福知山線

1988年8月15日 尼崎 福知山線篠山口に向かう113系800番台。黄色と青の外観。ホロンピア88のヘッドマークの取り付けがされていた。また側面にも広告が。
福知山線の電化開業は特急が485系で各地からの寄せ集め。113系も同様だった。
113系も冷房のある編成はまだ少なくご覧のように窓全開で暑さをしのいでいた。
大阪の近郊でありながら2連の編成もあった。

電化に当たって各地から車両寄せ集めは新潟の越後線の電化を彷彿ささせた。尼崎の付近も当時はまだ開発もされてなく都会の田舎駅であった。 

片町線と合体して福知山線から京橋方面に直通となり尼崎も接続駅として整備されこの界隈のひなびた風情も今は過去のものとなった。
この113系800番台はその後塗装変更がされまた一部は七尾線の電化のため北陸に転属している。

2016年2月21日日曜日

羽越本線を走るEF81牽引「白樺」

1987年7月 羽越本線あつみ温泉付近  EF81に牽引されてお座敷「白樺」が走る。
塗装は窓の緑色が前年濃い目に変更された。そしてこの撮影から2か月後全体が緑に金色の塗装に変更された。

2016年2月20日土曜日

EF71 13〔福〕牽引 427レ


1984年7月 福島8時10分発米沢9時37分着普通列車 
客車は福島客貨車区の旧型4両。土崎工場に廃車回送されるスエ7112が連結されていた。
仙32という運用で福島から米沢は427レさらに米沢から1427レで山形そして2427レで秋田まで運用されていた。牽引は福島から山形はEF71(福島機関区)で山形から秋田はDE75(秋田機関区)であった。
奥羽本線福島~米沢間は赤岩、板谷、峠、大沢とスイッチバックが連続することで知られていた。
しかし停車時間は短かったが峠で後続の福島発8時42分発秋田行きの特急「つばさ」1号に抜かれるため先頭まで眺める時間があった。
「つばさ」1号は米沢着が9時23分である。秋田到着は13時16分。東北新幹線「やまびこ」11号
(大宮7時発、福島8時28分着、盛岡10時17分着)に接続をしていた。