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2025年8月4日月曜日

E653系K71 長岡花火臨時

2025年8月3日 E653系 K71編成 長岡花火臨時団体の回送


 

E257系の5連 昨日の9連に比べると短い

長岡花火臨時今年は週末開催のため利用者が多く賑わいもおそろしいものだった。 

 

2025年8月3日日曜日

長岡花火臨時列車~E653系国鉄色・E257系9連

2025年8月2日 E653系 長岡花火団体臨時列車 上沼垂回送 回9451M

先週は柏崎花火臨時団体で運用され2週連続の運用である。 色づいた水田地帯を走り抜ける擬似国鉄色。特急「白鳥」や「いなほ」を思い浮かべる。

新潟方面は通り雨の下・・・久しぶりに雨が降った。
雨上がりE257系の団体臨時列車 E257系9連 貫通側
夕陽を受ける非貫通側・・・ 回9473M
 

このほかE129系の普通列車も多数運転され首都圏並みの混雑であった。 普段見ることができない長大編成の特急型電車を楽しんだ。

2025年7月27日日曜日

柏崎花火関連の臨時列車

2025年7月26日  E653系「しらゆき」92号柏崎行き 全車指定席 花火の観客で混んでいたようだった。臨時「しらゆき」本年最初の運転となる。

ことしの春の高田観桜会関連では臨時「しらゆき」はなかった。


E129系4連 2連を2編成はこの時間帯はなく乗客の姿もない回送だった。柏崎の花火輸送に関連するものか?この花火も臨時列車を多数走らせるほど観客が多い。

気が付くと水田の稲には穂が出て、あと1ケ月で収穫をする時期が来ることを知らせていた。

2025年7月23日水曜日

E751系特急「つがる」

2025年7月12日  E751系 特急「つがる」 A101編成 クロハE751-1
折り返し「スーパーつがる」 秋田駅でE653系「いなほ」1号を受けて青森に向かう。

停車駅は東能代、鷹ノ巣、大舘、弘前、新青森、青森となっている。


 

2024年2月19日月曜日

ジャンクション~岡谷

2024年2月11日 中央自動車道 岡谷ジャンクション

JR東日本中央本線をまたぐ高架道路。左手は東京・諏訪E20の標記、右は名古屋・飯田E19の標記。東西の分かれ目である。

中央自動車道は木曽路を通らずに天竜川沿いに飯田まで走り、中津川で国道19号と接近して名古屋に向かう。


 

岡谷駅舎と岡谷ジャンクション 谷を効果でまたぐ。

岡谷を通過する松本方面行き特急「あずさ」 岡谷は中央本線みどり湖経由の現本線と辰野経由の旧本線との分岐点。

1983年7月にみどり湖経由の新線ができるまでは辰野を経由して塩尻に向かっていた。大八回りという地元政治家にあやかった呼び名で知られる。我田引鉄の典型として知られるが当時の土木技術では塩尻峠にトンネルを通す(または線路そのものを敷く)ことが不可能だったため辰野を経由したなどの説がある。

辰野経由の旧線は現在飯田、豊橋方面の列車が中心である。そのためJR東日本でJR東海の213系5000番台を愛でることができるわけ。


 辰野方面からのJR東海313系 この列車の線路がかつての中央本線。

 


2024年2月18日日曜日

普通列車高尾行き~在来線が元気な長野県諏訪地域

211系長野色 N607 436M 高尾行き普通列車 岡谷
313系
上りE353系「あずさ」

新幹線を持たない長野県諏訪地域 1時間に1から2本の特急「あずさ」、211系の中央東線普通列車、JR東海飯田線直通の313系など活気があり楽しい区間。ここから都心までは220キロくらいで新潟県より近い。名古屋も同様と考える(塩尻で乗り換えであるが)

ただ近年の傾向として同じ系列の車両が行ったり来たりなので単調に感じるかもしれない。

(ミニ新幹線沿線とどこか似ているように思う)

211系普通列車は長野、松本方面と、上諏訪、茅野、小淵沢、甲府、塩山、大月、高尾とバラエティーに富んでいる。普通列車で越境できるの面白い。諏訪地域と山梨はそれほど離れていないようだ。

飯田線直通は豊橋への直通があることが楽しい。数年で引退すると思われる213系5000番台と主力313系 。

貨物列車はあまり見かけずEH200の石油返空を見ただけだった。このあたり貨物列車が局地輸送に限られるためかもしれない。

同じ長野地域でも長野・上田地域は新幹線と第三セクターしなの鉄道に挟まれて旧信越本線区間は普通列車での越境は できなくなった。上りは軽井沢で線路が途切れ、下りは妙高高原ではねうまラインと乗り換えのためである。

高尾行き普通列車を見ているとかつて存在した長岡~上野間の長距離普通列車を思い出す。


 

2024年2月17日土曜日

篠ノ井線特急「しなの」からみる雪の姨捨

2024年2月11日 特急「しなの」 383系〔海シン〕 クモハ383‐16 車内


長野駅で発車を待つ この日の「しなの」は基本6連と増結2連の編成。

自由席は先頭の8号車と7号車の2両。

特急「しなの」は381系の時代から見ているが乗車は初めて。

姨捨駅付近の車窓。長野市や千曲市の町が広がる。

 手前の雪の積もった場所は棚田のようだ。

長野を出た特急「しなの」は北陸新幹線を左に見つつ篠ノ井まで信越本線を走り、安茂里付近では松本へ向かう国道19号と並走し、川中島へ。この付近多数のりんご果樹園を車窓にながめて篠ノ井へ。篠ノ井でしなの鉄道線と別れて単線で山伝いに進んでゆく。三大車窓「姨捨越え」が近づく。稲荷山で盆地から山間に分け入る。右手は険しい山岳地帯、左手に雪が残る善光寺平が望め、列車は振り子を効かせて高度を稼いでいく。 

桑ノ原信号場を通過したあたりで車内改札(自由席のみ)さらに進んでスイッチバックの姨捨を右手に左手は善光寺平の眺めが広がる。そこを過ぎると冠着へ向かっていく。篠ノ井から松本までは時刻表では停車しない(しなの8号)が坂北では上り列車と交換で数分の運転停車があった。昭和の時代には長野自動車道がまだ完成していなかったが現在は高速道路が並走し印象が変わった。県道が国道となり403号の標識があった。新潟~松本間の国道であるが全線走破は難しそうである。

383系も姨捨や冠着、坂北付近ではそれほど速度は上がっていないようだったが、平坦区間ではかなり速度が速くなったように感じた。

西条を過ぎて新たなトンネルでかつてあった信号場をスルーして明科へ。ここから住宅が密集し右手に梓川その奥に安曇野さらに北アルプスを眺め(電線や樹木で撮りにくい)、田沢駅を通過し松本に入る。

松本の手前に大糸線北松本駅がありここに戦前型電車が多数配置の北松本支所があったがいまは痕跡もない。 姨捨は昭和の頃まではよく訪れた場所だったが平成になると転職したこともあって時間がとりずらくなり来ることもなくなった。松本駅もおよそ38年ぶりに見たことになる・・・・

2024年1月22日月曜日

E257系臨時特急「下田水仙まつり」号

2024年1月20日 E257系 「下田水仙まつり」 大宮

上越新幹線「とき」302号を降り在来線乗場に。八王子行きの「むさしの号」に乗り換えるのであるが、乗場の案内に特急「下田水仙まつり」が表示されていた。

当地ではE653系以外見かけないので久しぶりに直流型特急列車の見聞となる(ダイヤ情報などの購読をやめてさらに電車には国鉄型を含めてあまり関心が無いので正直なところどんな形式かはわからないので推測ということ)

有名な撮影ポイントでしばらく待つ。誰もいないので185系ではないようだ。E231系やE233系が走り去った後E257系がやってきた。

ふと見ると若い撮影者ががっくりきたように「E257系なんですね」とつぶやいて引き上げていった。到着ホームの7番線には撮影者が数名いた。

続行できたE257系「団体列車」表示はparty 

この時間帯に寝台特急「北斗星」「カシオペア」があった時代は多くの人で混雑していたがそれももう遠い日の話。

臨時列車も国鉄型183系などが用いられたが今は新型化されている。時代の流れを感じながら3番線のE231系「むさしの号」の乗り場に向かう。


 

2024年1月20日土曜日

E259系成田エクスプレス


2015年1月5日  E259系 成田エクスプレス

次のダイヤ改正で255系を置き換えるため仕様変更された編成が登場した。新鋭車両たちも変化が激しい。

2024年1月19日金曜日

総武本線 255系


 2015年1月4日 総武本線 市川

たまたま泊まった宿からの光景。 貨物列車は見なかったが209系、E217系、E231系、255系、E257系、E259系とバラエティーに富んだ列車たちを眺めることができた。

255系は引退し、塗装変更したE259系に置き換わるという。

2023年10月29日日曜日

冬は必ず来る

2022年10月9日 大糸線南小谷 左手にホーム除雪用機械が。ここが豪雪地帯であることを示している。
南小谷駅構内 こじんまりした構内に大蛇のように特急「あずさ」E353系が佇む。

山塊と川に挟まれた狭隘な場所に南小谷の駅がある。駅前は土産物店があるのみ。中心は川向うらしい。磐越西線野沢駅や米坂線の小国駅のようなイメージだったがさらに鄙びた場所だった。

紅葉はまだ早かったが北アルプスは冠雪があり、まもなく冬が来ることを教えてくれていた。

2022年11月6日日曜日

特急「とき」上野行き

2022年11月6日 東三条駅 とき 上野の表示

東三条駅の国鉄色特急とき号復活運転のポスター。東三条駅には家族連れが多数押しかけていた。子供たちはもちろん親御さんも特急「とき」の時代は経験されていないはず。

1982年11月14日をもって新潟~上野間の特急「とき」の運転は終了し上越新幹線にその役割は引き継がれダイヤ改正ごとに増発され当初の大宮暫定開業から1985年3月14日上野駅開業、1991年6月東京駅開業と続く。当地も首都圏文化圏、経済圏に取り込まれ、新幹線駅周辺は大きく変化していった。一方在来線は衰退し駅前は空洞化した。東三条もその一つ。

E653系 K70編成 9078M 特急とき到着 新潟を12時46分に出て、東三条には13時20分着。上野には17時35分に到着する。列車は満席でかつての特急「とき」の光景が展開していた。東三条駅の構内に特急「とき」号上野行きが到着しますの放送が流れた。

かつて「とき」に使われた181系も183系も引退して、国鉄特急色に塗り替えられたE653系K70編成に白羽の矢が立った。もし新幹線が作られず183系の後継となるとするとこの形式だろうか?直流専用のE257系かもしれないが・・・・E653系は「いなほ」になっていたであろう。

1982年の現役時代の特急「とき」よりは30分以上も時間がかかるが新潟と上野を乗り換えなしで走る在来線特急であり深まる秋の魚沼盆地や上越国境を堪能し、紅葉に彩どられた山岳地帯を愛でながら往年の在来線特急時代を思い起こすのは大いに意義があると感じる。

この列車と同様なダイヤは2016Mとき16号で新潟12時48分上野着17時5分。停車駅は新津、長岡、越後湯沢、渋川、高崎、上野であった。東三条駅は通過で13時17分。



2020年1月29日水曜日

251系スーパービュー踊り子

2014年1月1日 新宿 251系スーパービュー踊り子編成

今年3月のダイヤ改正でE261系サフィール踊り子と交替して引退する。
当初は白い車体だったがこの写真の時点では更新工事がされ塗装も変更されている。

新宿寄り先頭車の展望席に乗車したことがある。2000年1月で伊豆急下田から終点新宿までの区間である。前面展望を楽しめたが特急といっても速度は遅く物足りない印象だった。ただ冬でも温暖で青く穏やかな伊豆地方の海を楽しめたのはよかった。

置き換え車両となる新鋭E261系は全てグリーン車で構成され麺類を提供する食堂車を備えた編成となる。こちらも楽しみな列車と言える。

2019年8月19日月曜日

ラッシュの上野駅

2019年8月19日 上野駅 地平ホームは常磐線特急E657系と東北線・高崎線のE231系、高架ホームはE231系常磐線 到着した列車からは多くの人々が。首都のラッシュ時間帯のすさまじさ。ただ9時近くでありピークは過ぎていた。

2019年8月5日月曜日

高山本線を走る特急「北アルプス」

1987年4月29日  高山本線  新名古屋~富山間の名鉄8000系気動車「北アルプス」
当初は準急から始まったが晩年は特急として活躍した。1990年以降JR東海にキハ85系が導入されるにあたり名鉄でもキハ8500系気動車が導入された。しかし振るわず会津鉄道に譲渡となった。

2018年7月13日金曜日

キハ183系特急「北斗」

1998年11月1日 千歳線  函館に向かう特急「北斗」 このあたりうしろに病院らしき建物があるが他は何もない原野が広がる場所だった。

2018年5月13日日曜日

新潟駅暫定高架駅開業を見学

2018年5月12日 新潟駅 5番乗場を発車するE653系の羽越線特急「いなほ」。115系は乗車してきた電車。話題の在来線特急と新幹線の接続ホーム。





新幹線乗場の案内板と自動改札機。奥には新幹線駅のキオスク。E4系が停車していた。
新幹線ホームには仕切りがある。
5番乗場・・・エスカレーターは上り下りあり。駅弁販売が行われていた。左手はE653の「いなほ」右手は上越新幹線のE2系。5番乗場は短く7両分くらいの長さしかない。

5番乗場から新幹線乗場を・E4系MAXの16両が待機。そこへ東京からのE2系「とき」313号が到着し添乗員を先頭に多数の観光客が下りて行った。
コンコース内にはコンビニエンスストアのnewdays(にゅーでぃず)がある。在来線は5番ホームのキオスクのみ。立ち食いそばは高架部分にはない。
左手の2番乗場はエスカレーターが未設置となっている。今後1番乗場ができたときには設置されると考える。また地平の8番と9番の乗り場も使われている。(今回こっちは見学していない)
新たに発車メロディが導入されたがE129系のワンマン列車はE129系に装備されている乗車促進メロディとなっている。
長岡からの快速3481M 115系N34編成。 120%くらいの乗車だった。115系はATS-Pが装備されたN33~38とN40の7編成のみが存在。それ以外の115系はすべて引退した。
吉田からの115系6連が到着。前のN37編成は午後の新井快速に入る。新潟駅到着後いったん白山方留置線に引き上げ。
高架暫定開業の新潟駅は乗るのが大変そうである。かつての1番乗場正面の改札から入ると 延々と通路を歩いて乗り場まで行かなければならないので相当時間がかかるようだ。特にラッシュ時間帯は。便利になったのは新幹線と羽越線特急乗り継ぎだけかもしれない。


新潟駅12時7分発長岡行きに乗車して帰ることにした。高架区間から地上区間へ降りるところも見てみたいので。

確かに眺めはよく構造ビルの多数ある新潟市中央区ではロングシートに腰を下ろすと都会の電車に乗っている気分を味わえる。白山方の越後線もそうだが。もちろん数秒間の話である。

今回の切符は新潟近郊区間の特例を利用したので駅の外に出ることができなかったがまた駅の様子を見てみたいと思う。すでに高架駅開業のブームも去っていて静かに見学できた。
なお残る115系は人気が高く撮影者の姿も目立った。

高架区間を降りて上沼垂信号所そして新潟車両センターを通過。ほとんどE129系とE653系のみだが115系は一番奥にN33編成が。越後石山寄りに懐かしの70系新潟色のN40編成が待機していた。

列車はガラガラのまま走っていったが途中の加茂で高校生が多数乗車してきて一瞬にぎやかになった。
自動改札にやや遠回りした切符が無事に吸い込まれたことを確認。近郊区間もうまく使うと安く楽しめる。






2017年8月15日火曜日

長野電鉄「スノーモンキー」と「ゆけむり」そして「りんご色」 2000系~小布施ながでんのひろば



2017年8月13日 長野電鉄小布施にて 手前はかつての成田エクスプレスの253系である。奥は小田急の10000系。今は長野と湯田中の区間の特急として走る。
2000系が保存されているので中に入ってみた。(入場券を買って入ること)
りんご色が褪せてきているがまだ鮮やかさを失っていない。
車内は公開されている時間がある。 回転式のクロスシートで一部ロングシート。
晩年は冷房化されていた。
りんご畑と腕木式信号機を絡めて・・・・・
つい最近まで名車OSカー0系も長野電鉄に存在したがすでに解体された。
駅構内の踏切りから・・・・普通列車  私鉄の駅のこじんまりした光景を楽しんだ。
今はない新潟交通線もこんな雰囲気だった。

小布施の駅から廃線になった長野電鉄屋代線の信濃川田の駅跡に向かう。




2017年8月1日火曜日

信越本線東三条駅の「四季島」専用のゲート

2017年5月1日より運転をしている「四季島」の乗客のために東三条駅に造られた専用ゲート。
3泊4日コースの最終旅程で新津で降りた乗客が燕市の観光を行った後東京に帰る際に通るゲートである。燕市では玉川堂(ぎょくせんどう)という老舗の工場で鎚起銅器の製造工程を見学する。
新津~燕~東三条はバスでの移動である。「四季島」はいったん本線から離れて新津運輸区で点検を受けて回送で東三条に来る。
ゲートの外観 そのままエレベーターに直結して乗場に向かうようだ。
東三条駅の駅名標。木製である。
東三条駅改札口  いまではローカル駅の為かこじんまりしている。 内部も鍛冶屋をイメージした内装になっている。
コンビニが併設。駅前は特に何もない。閑散とした街並みが広がるだけ。