1984年 長岡運転所 EF81の3両並び右手にはEF62 左奥に115系
当時の長岡界隈の日常であった。
2019年9月8日日曜日
2018年12月31日月曜日
平成最後の年の瀬後編
2018年7月15日 C57180が故障し同じダイヤでDE10牽引の臨時快速が運転された。
夏休みを前に無念のリタイアでった。当初臨時快速だったが8月後半からヘッドマークを付けた指定席の快速として連休前後に運転された。12月はDLクリスマストレインだった。
梅雨が終わると炎暑が延々と続いた。
2018年7月28日 新潟市秋葉区の鉄道資料館 ここでかつての鉄道友の会会員氏より「丸谷洋一追悼写真集ふるさと」を入手。新潟日報事業社から出ているが新潟県を話題にしていないためか郷土のコーナーでは見かけないしごく少数出版ですでに絶版だったのかと危惧していたが鉄道友の会会員T氏が出展ブースに居られ数冊置かれてあったことでようやく入手に至った。内容は中国、インドネシア、ミャンマーなどのおもに鉄道で一部にバスなど自動車、風景もある秀逸な作品集だった。
サイトも残っていて詳細を知ることもできるがもはや新しい記事や情報の乗ることのないサイトとなっている。
打ちかけの碁 2011年5月4日 大阪府吹田市の民族博物館での「ウメサオタダオ展」での標記から・・・
丸谷氏も「まさか」いきなり人生を失うとは考えていなかったと思う。
サイトも書籍も充実して楽しい内容であるだけに若き死は惜しまれる。
人生には三つの坂があるという上り坂、下り坂、そしてまさか!ある方の葬儀の法話で聞いた話である・・・・
9月までは炎暑との闘いだったが空気の澄んだ朝は濃い青と色づき始めた水田を走る115系を見聞することもできた。
2018年8月11日(祝) この日は朝はいくらかひんやりDE10牽引の臨時快速を見聞しつつ会津へ。午後からは暑くなってきて会津若松では33度となった。山を見るとなんとまだ雪がある。8月に雪を見るのは初めての体験であった。(猛暑だったがいったん涼しくなった時期が数日ありなんと北海道大雪山系では初雪が・・・・)
8月13日は早々に墓参を済ませて横川の碓氷峠鉄道文化むらへ。行は上越新幹線MAXとき308号で帰りは上越線普通列車乗り継ぎ。あいにくの雷雨だったがまったりと見学できてよかった。なお、12系のD51498牽引「SLみなかみ」を見聞した。蒸気運転では新津より高崎が老舗。駅の掲示も硬派路線となっているのが特徴。
上越新幹線も2019年ダイヤ改正でE7系が導入されE4MAXも一部が引退していく。
MAXとき308は 高崎で前方にたにがわを連結する。極めて異例な列車だったが・・・
E26系「カシオペア」の回送。定期運用のなくなったE26系は「カシオペア紀行」での運用となっているがめずらしく日曜の午前に当地通過となった。
9月には北海道での地震や関西を台風が・・・幸いに新潟県では大きな影響はなかったがかつては中越地震、中越沖地震、梅雨末期の豪雨に伴う水害、大停電なども経験している。
また時折豪雪も・・・・
2018年10月21日 EF510-510 広島車両所で全般検査施行後西日本豪雨災害で足止めを食い山陽本線が復旧したことでようやく復帰。
2018年10月7日 燕三条にて E3系現美新幹線展示 女性の撮影者が多かった。
側面は花火の絵があしらわれている。
2018年11月11日 EF8197〔長岡〕牽引のEL日本海庄内号の原色のEF81
エアフィルターも全く汚れていない。ばんえつ物語12系と初めての組み合わせだった。
イベント系はあまり追わないのでこのあとは近隣の115系と貨物だけになる。
2018年12月31日 224M寺泊行き普通
昨年はN3編成もあったが今はN40編成だけになった。昨年は並びと湘南色N38の重連で締めくくったが今年はN40が弥彦線N38が信越本線快速というばらけで終わることになった。115系もファイナルが近づいていると考えられるが当面は各色を楽しませてくれるのであろう。
今年買ったおもな書籍
沖田祐作著 機関車表・・・2014年にネコパブリッシングより出ている。膨大なデータベースでDVDで構成。 機関車の移動などのデータは出典を明らかにすれば引用してよいとの記述あり。メルカリで購入
連合軍専用列車の時代 ・・・敗戦後占領軍の走らせた専用列車の記録。興味深いのが食堂車のメニュー。ときどきイメージしながらメニューの料理を作っている。ブックオフで購入
最後の国鉄電車ガイドブック・・・国鉄時代の最晩年に在籍している電車たちの解説。形式写真の巨匠広田尚敬氏ほか・・新本
鉄道ピクトリアルアーカイブセレクション 国鉄幹線の記録上越・信越線
碓氷峠鉄道文化むら売店で購入。碓氷峠と上越国境区間いずれも詳しい解説。
この本を見ながら雷雨の上越線普通列車に揺られて帰ってきた。
丸谷洋一追悼写真集「ふるさと」
新津鉄道資料館で鉄道友の会会員T氏より購入。
ほか雑誌は不定期に少々・・・JTrainと鉄道ジャーナルそれにピクトリアル。
購入は資料として使えるものに限る。
あと1時間少しで2018年も終了する。2019年は平成31年4月30日まで。5月1日から新元号元年へ移り変わる。30年務められた今上陛下も半年を待たず退位される。
夏休みを前に無念のリタイアでった。当初臨時快速だったが8月後半からヘッドマークを付けた指定席の快速として連休前後に運転された。12月はDLクリスマストレインだった。
梅雨が終わると炎暑が延々と続いた。
2018年7月28日 新潟市秋葉区の鉄道資料館 ここでかつての鉄道友の会会員氏より「丸谷洋一追悼写真集ふるさと」を入手。新潟日報事業社から出ているが新潟県を話題にしていないためか郷土のコーナーでは見かけないしごく少数出版ですでに絶版だったのかと危惧していたが鉄道友の会会員T氏が出展ブースに居られ数冊置かれてあったことでようやく入手に至った。内容は中国、インドネシア、ミャンマーなどのおもに鉄道で一部にバスなど自動車、風景もある秀逸な作品集だった。
サイトも残っていて詳細を知ることもできるがもはや新しい記事や情報の乗ることのないサイトとなっている。
打ちかけの碁 2011年5月4日 大阪府吹田市の民族博物館での「ウメサオタダオ展」での標記から・・・
丸谷氏も「まさか」いきなり人生を失うとは考えていなかったと思う。
サイトも書籍も充実して楽しい内容であるだけに若き死は惜しまれる。
人生には三つの坂があるという上り坂、下り坂、そしてまさか!ある方の葬儀の法話で聞いた話である・・・・
9月までは炎暑との闘いだったが空気の澄んだ朝は濃い青と色づき始めた水田を走る115系を見聞することもできた。
2018年8月11日(祝) この日は朝はいくらかひんやりDE10牽引の臨時快速を見聞しつつ会津へ。午後からは暑くなってきて会津若松では33度となった。山を見るとなんとまだ雪がある。8月に雪を見るのは初めての体験であった。(猛暑だったがいったん涼しくなった時期が数日ありなんと北海道大雪山系では初雪が・・・・)
8月13日は早々に墓参を済ませて横川の碓氷峠鉄道文化むらへ。行は上越新幹線MAXとき308号で帰りは上越線普通列車乗り継ぎ。あいにくの雷雨だったがまったりと見学できてよかった。なお、12系のD51498牽引「SLみなかみ」を見聞した。蒸気運転では新津より高崎が老舗。駅の掲示も硬派路線となっているのが特徴。
上越新幹線も2019年ダイヤ改正でE7系が導入されE4MAXも一部が引退していく。
MAXとき308は 高崎で前方にたにがわを連結する。極めて異例な列車だったが・・・
E26系「カシオペア」の回送。定期運用のなくなったE26系は「カシオペア紀行」での運用となっているがめずらしく日曜の午前に当地通過となった。
9月には北海道での地震や関西を台風が・・・幸いに新潟県では大きな影響はなかったがかつては中越地震、中越沖地震、梅雨末期の豪雨に伴う水害、大停電なども経験している。
また時折豪雪も・・・・
2018年10月21日 EF510-510 広島車両所で全般検査施行後西日本豪雨災害で足止めを食い山陽本線が復旧したことでようやく復帰。
2018年10月7日 燕三条にて E3系現美新幹線展示 女性の撮影者が多かった。
側面は花火の絵があしらわれている。
2018年11月11日 EF8197〔長岡〕牽引のEL日本海庄内号の原色のEF81
エアフィルターも全く汚れていない。ばんえつ物語12系と初めての組み合わせだった。
イベント系はあまり追わないのでこのあとは近隣の115系と貨物だけになる。
2018年12月31日 224M寺泊行き普通
昨年はN3編成もあったが今はN40編成だけになった。昨年は並びと湘南色N38の重連で締めくくったが今年はN40が弥彦線N38が信越本線快速というばらけで終わることになった。115系もファイナルが近づいていると考えられるが当面は各色を楽しませてくれるのであろう。
今年買ったおもな書籍
沖田祐作著 機関車表・・・2014年にネコパブリッシングより出ている。膨大なデータベースでDVDで構成。 機関車の移動などのデータは出典を明らかにすれば引用してよいとの記述あり。メルカリで購入
連合軍専用列車の時代 ・・・敗戦後占領軍の走らせた専用列車の記録。興味深いのが食堂車のメニュー。ときどきイメージしながらメニューの料理を作っている。ブックオフで購入
最後の国鉄電車ガイドブック・・・国鉄時代の最晩年に在籍している電車たちの解説。形式写真の巨匠広田尚敬氏ほか・・新本
鉄道ピクトリアルアーカイブセレクション 国鉄幹線の記録上越・信越線
碓氷峠鉄道文化むら売店で購入。碓氷峠と上越国境区間いずれも詳しい解説。
この本を見ながら雷雨の上越線普通列車に揺られて帰ってきた。
丸谷洋一追悼写真集「ふるさと」
新津鉄道資料館で鉄道友の会会員T氏より購入。
ほか雑誌は不定期に少々・・・JTrainと鉄道ジャーナルそれにピクトリアル。
購入は資料として使えるものに限る。
あと1時間少しで2018年も終了する。2019年は平成31年4月30日まで。5月1日から新元号元年へ移り変わる。30年務められた今上陛下も半年を待たず退位される。
2018年11月5日月曜日
EF6243牽引の新潟(上沼垂)座敷
1988年10月 EF6243(田端)牽引の12系座敷 新潟のお座敷客車は12系と同様の塗りわけだったが1988年8月にご覧の色で登場した。北海道のキハ183系と類似した塗りわけだったが自然風景に映え塗りわけではなかったろうか?
2018年7月14日土曜日
メルカリで機関車表
1999年6月 高崎にて かつて所属していた全国組織の鉄道愛好団体の会合に出席したときに撮影。午前は高崎機関区」で午後は横川の碓氷峠鉄道文化むらを見学して国道18号線の碓氷バイパス経由で軽井沢に。そのあとしなの鉄道に乗って長野に向かうスケジュールだった。この機関車は昼食終了間際にふと見ると停車していたので撮影できたものである。(ちなみにD51498+12系の試運転列車もあった)
北関東の田部井先生や長野の村本先生などと歓談したのも思い出である。
さて機関車ということでネコパブリッシングより2014年に機関車表というDVD文献が発売されたがタッチの差で買うことができなかった。それから4年以上経過したが最近メルカリに登録したので検索したら格安で出ていたので購入した。
沖田祐作氏の労作で国鉄編は蒸気機関車、電気機関車、内燃機関車、補助車両(貨車移動機等)事業用車(客車、電車、気動車、貨車)気動車(旧型式気動車 含む蒸気動車)
船舶、官公署編、私鉄専用線編、建設業編、鉱山編、極東地域外国編 機関車製造台帳国産機編、機関車製造台帳外国製編、三大事故編となっている。
機関車好きで車歴研究者にとってはまさにのどから手が出る資料だったと言える。
この資料には機関車履歴簿の写しもサンプル的に掲載されて高崎機関区になじみの深い、旧国鉄高崎第二機関区所属のEF15166、EF5887、EF6048、横川機関区のEF631の履歴簿が載っていた。履歴簿は移動欄、走行距離欄、形式寸法重量欄で細かい検修記録は乗っていない。資料そのものは2万ページ以上ある大作である。国鉄型のほかJR型も記載されている。貴重な資料をお譲りいただきありがとうございました。
EF8195 日立製作所水戸工場=10220-2 1974-03-08 E100.8tBBB(1067)
車歴;1974-03-08製造→納入;国鉄;EF8195→配属;関西支社→1974-03-08配置;富山二→1980-10-21田端→1987-04-01JR東日本;EF8195→配置;田端運転所→
2003-04-01現在;田端運転所→2013-04-01現在;JR東日本旅客鉃道田端運転所
北関東の田部井先生や長野の村本先生などと歓談したのも思い出である。
さて機関車ということでネコパブリッシングより2014年に機関車表というDVD文献が発売されたがタッチの差で買うことができなかった。それから4年以上経過したが最近メルカリに登録したので検索したら格安で出ていたので購入した。
沖田祐作氏の労作で国鉄編は蒸気機関車、電気機関車、内燃機関車、補助車両(貨車移動機等)事業用車(客車、電車、気動車、貨車)気動車(旧型式気動車 含む蒸気動車)
船舶、官公署編、私鉄専用線編、建設業編、鉱山編、極東地域外国編 機関車製造台帳国産機編、機関車製造台帳外国製編、三大事故編となっている。
機関車好きで車歴研究者にとってはまさにのどから手が出る資料だったと言える。
この資料には機関車履歴簿の写しもサンプル的に掲載されて高崎機関区になじみの深い、旧国鉄高崎第二機関区所属のEF15166、EF5887、EF6048、横川機関区のEF631の履歴簿が載っていた。履歴簿は移動欄、走行距離欄、形式寸法重量欄で細かい検修記録は乗っていない。資料そのものは2万ページ以上ある大作である。国鉄型のほかJR型も記載されている。貴重な資料をお譲りいただきありがとうございました。
EF8195 日立製作所水戸工場=10220-2 1974-03-08 E100.8tBBB(1067)
車歴;1974-03-08製造→納入;国鉄;EF8195→配属;関西支社→1974-03-08配置;富山二→1980-10-21田端→1987-04-01JR東日本;EF8195→配置;田端運転所→
2003-04-01現在;田端運転所→2013-04-01現在;JR東日本旅客鉃道田端運転所
2017年7月8日土曜日
EF62 関山
1982年7月 信越本線(現 えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン)関山駅付近
直江津方面からのEF62牽引列車が関山駅に到着。 駅は左奥(建物は信号所)にあり、スイッチバックしてうしろから駅に進入する。 原則普通列車だけであったが一部の急行列車も交換待ちで入ることがあった。
EF62 6が牽引している列車は新潟~直江津、直江津~長野、長野~高崎、高崎~上野という1本の客車が列車番号を変えて直通する列車で知られていた。
関山駅 は1985年にスイッチバックを廃止して本線上に駅が移転した。スイッチバックそのものはまだ残っているようだ。
直江津方面からのEF62牽引列車が関山駅に到着。 駅は左奥(建物は信号所)にあり、スイッチバックしてうしろから駅に進入する。 原則普通列車だけであったが一部の急行列車も交換待ちで入ることがあった。
EF62 6が牽引している列車は新潟~直江津、直江津~長野、長野~高崎、高崎~上野という1本の客車が列車番号を変えて直通する列車で知られていた。
関山駅 は1985年にスイッチバックを廃止して本線上に駅が移転した。スイッチバックそのものはまだ残っているようだ。
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